少女はボスの言う、「強敵」と出会ってしまった。
これも運命なのかはたまた
「宿敵」なのか______________
ボスと強敵が火災の作戦を1年前に作った時の事。_________
あの「天使」がいたせいで_
今までにない目つきでボスは俺に目を向けた。
おのれ...........天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使天使イィイィ!
そして「強敵」は火だるまになりながらこちらを向いて話をしてきた。
ある幼い日の事_____
少女は昔から不思議な力を秘めていた。
仲の悪い友達を家族ごと消したり、無かったことに出来たり、
自分の思い通りに書き換えられる能力を持っていた。
が、それにはいくつかのデメリットがあったのだった。
その力を1度でも使うと_さっきのように 蘭の「人格」が壊れるのであり、
簡潔に言うと「いろんな人格」に分かれて「蘭」が「蘭」じゃなくなってしまうのであった。
一定時間そうなるだけだが、悪魔でも「椿蘭」には過去を含めてデメリットでもあった。
でも人を生き返らせることはどうしてもできなかった。________
これも嫌いな「神様」が意地悪で与えた権能なのだろうか。
それは誰にも分からなかった。
𝓽𝓸 𝓫𝓮 𝓬𝓸𝓷𝓽𝓲𝓷𝓾𝓮𝓭.......🩸











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!