麗日「好きなものを好きと言うあなたの顔は羨ましいくらいに素敵な笑顔だと思うから!!」麗日「私はあなたの笑顔を見なかった事にはしたくない。罪をなかった事にはできない。全てを肯定はしない。でもまだ少しでも私と話してくれる気持ちがあるなら血なんて一生くれてやるッ!!」麗日「あなたと恋バナしたいのヒミコちゃん!!!!」
麗日「私は家が貧乏で両親がよく暗い表情してた。だから楽してほしくて喜んでもらいたくてヒーローを目指した、、!!」
麗日「でも大きくなるにつれて世界は両親と家だけじゃなくて他人が存在する事を知った。そして緑谷出久を好きになって今はあなたをとめたい!!!」
麗日「これが私、、だから今私はここにいる!!!!」
麗日「教えて!!思った事、思ってきた事全部!!!!」
上鳴「あ、おとみ、、やぁぁ!?」
八百万「なんて、、ひどいお怪我、、」
八百万「はい、、!」
八百万「緑谷さん…また黒いお姿に…」
上鳴「ねぇヤオモモ、コミックでよくあるじゃんね…“俺はあいつを信じてる!”ってさ。俺とか切島くらいの立ち位置の奴が言うの」
八百万「そのような作品はまだ出逢えてなくて…」
上鳴「少年系読まんもんね…緑谷さ…多分今世界で一番強ェのに…何でだろうなあ…オールマイトみたく“もう大丈夫”って思えねェんだよなあ…ヤオモモ…心配すんのは信用してねェってことになんのかなあ?」
上鳴「行こうぜ、、!!」
八百万「はい、、!」
峰田「皆もきっとオイラと一緒だよな」
上鳴「もう動けねーって思ってても…緑谷が頑張ってとよォ、体動いちまうんだよなァ!」
上鳴「、、????」
八百万「?」
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。