あなたside
「…あなた」
なんか聞こえる、?
「はぁ…仕方ねーな」
ふわっと身体が浮いた感覚を覚え目を開けると
蓮にお姫様抱っこされていて一気に目が覚めた
お姫様抱っこだから顔の距離もそれなりに近くなってて
蓮の顔が嫌でも視界に入ってしまう
あっという間に蓮の部屋に着き
ソファーへ降ろしてもらった
\ピンポーン/
そう言って部屋を出てから数十分後
「今日客来てんだけど」
「別にええやん!」
遠くからかなり強めの関西弁が聞こえる
その声はだんだん近づき部屋の近くまで来た
そして
ガチャ
ドアが開いた
関西人はなにか言おうとしてたけど
蓮が口を抑えたことによってわからなかった
ガチャ
ちょっとこの作品ミスった部分があるので
何ヶ所か編集させていただきます🙇♀️ すみません💦
あと、昨日と今日でまたブログ見てまして笑
めめのブログで思い出してほしい言葉みたいなの書いてあって
3行くらい書いてあったんですけど
もう、その3行書いてある言葉に凄く救われました。
最近、バイト先に中学の同級生3人くらい入ってきたりとか
(一人は私を虐めた人がいる)
ベテランさんもいるんですけど結構厳しくて
もうほんとに嫌すぎてどうしようって思った時に
3行書いてある言葉見つけて
心が凄く軽くなりました。
目黒蓮という人に出会えて良かったと改めて思いました。
これを機に『めめみたいな人間に』ではなく
『めめになりたい』と思った作者でした👋
(性格の話しよ?笑)















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!