新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
去年は、前作「パワハラ上司と残業中につき」に続きまして、本作「スパダリ上司と出勤中につき」をたくさんの人にお読みいただくことができ、本当に嬉しいです。
今年も、たくさんの方にお読みいただくことを目標に頑張っていきたいと思います。
そして、今年もたくさんの方が素敵な1年を過ごすことができるよう、ほんの些細なことですが、たくさん面白いお話を書いていきたいと思います。
今年初のお話として、短いですが、お正月編をお楽しみください。
短いお話ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
今後とも、よろしくお願いします。
さっそくお年玉を開封しようとしている2人をこっちに呼び寄せる。
あなたの子どもの名前(女の子)には五百円玉1枚、あなたの子どもの名前(男の子)には百円玉が3枚だった。
これは、お母さんからの分。
お父さんは、(なまえ:子どあなたの子どもの名前(男の子)にそれぞれ千円札が1枚ずつ。
とりあえず、なくしたら大変だから、回収しなければ。
それから、お正月料理を食べて、談笑した。
零くんは、珍しくお酒も飲んでいた。
私も誘われたけど、丁重にお断りしておいた。
お母さんは、頼もしい笑みを浮かべて頷いた。
色々と大変なこともあるけど、今年もきっと、素敵な1年になるだろうな。
そんな期待を胸に、一日を終えた。











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。