第16話

14,第一の試練 4
80
2025/12/25 09:00 更新
side shade
ng
なるほど⋯
ng
つまりはおじさんがイケメンムーブかまして変な仮面を追っ払ったと
sa-mon
そういうこと
ttmr
何で微妙にいじりを入れる?
shade
気にしたら負けですよ
今は結局起きたngさんを手当しながら
事情を話しているところ
さっきのodrkさんの声で起きたようです⋯
bl
にしてもなんで操られたんだろ〜?
aferl
ん〜⋯


shade
あ、あの⋯
shade
もしかしたら、森の中で舞っていたあの粉ではないでしょうか
odrk
粉?
shade
さっき調べたんですけど、あの粉、変な成分が含まれていたっぽくて⋯
shade
体の機能をコントロールする成分が入っていたんです
uti
ほぇ~
nnshi~
興味なさそう
sa-mon
⋯もしかして、人が見えなかったり、音が聞こえなかったのも?
shade
多分?
ttmr
多分がついたらもう終わりなんだよな
bl
つまりは全部あの変なやつのせいなわけか
nnshi~
イグザクトマン
odrk
nnshi~しゃんがドヤれる部分じゃないけどね⋯
ng
⋯そう言えば、試練ってどうなったんですか?












(間)













ng
忘れてましたよね
shade
ごもっともですね
sa-mon
魔獣のこと考えてなかったね
aferl
そもそも事の発端は魔獣が見つからなかったからだよね
bl
何このやり取り
ttmr
知らん
odrk
ま、まあ一応ポイント入ってたし⋯?
uti
それ僕らがヘビ倒したときのだけどね
nnshi~
つまり他の人は手柄ゼロ?
shade
かもです⋯
nnshi~
だめじゃん
sa-mon
ていうかもう試練終わりの時間っていうね




odrk
詰んだ?
ttmr
詰んだかもな
bl
とりあえず仮面野郎ゆるさん
aferl
それはそう





side odrk
先生
試練が終了しました
先生
順位は後日発表します
先生
今回は15グループが失格となります
odrk
失格
それは、退学ということ
たった一回の失敗で、こんな事になってしまう




嘆き声が聞こえる
現実は非情で
全ては必要かどうかで命すら捨てる





少し、寒気がした
こんにちは、主のらちかです
昨日投稿のはずが予定によりできませんでした
すみません⋯
短かったですね
それではさようなら

プリ小説オーディオドラマ