その日の深夜帯…
夢主の家…
夢主の部屋…
夢主side
ブーーッ、ブーーッ!
ブーーッ、ブーーッ!
何か物音がすると思い目を開けてみると
目の前にあったスマホが鳴っており、
すぐ電話が来たことに気がついた。
私はすぐさま電話に出る。
この人は二階堂沙耶…。
私と同期であり高校時代からの付き合いである。
…まぁ大体理由は分かるけど…😓
…うん、まぁそんなことだろうとは思ったよ😅
なんでこんな深夜テンションかって?
それは家に帰ってからすぐに資料整理やら
ファイルの見返しやら色々とするんだけど
1日中動き回ってるのと、家帰ってからも
やることが多いから寝落ちすることが
よくあるんだよね😓
もうw 普段はしっかりしてるのに
こういう時はおふざけするんだからwww
まぁでも恋バナかぁ…。 何かあるかな?🤔


……なんてどんなタイミングで
私は帰り道のこと思い出してんだろ?😓
うん、スーパー行ったりとか図書館行ったりとか…。
まぁあとは借りてる心理学の本を読むくらい?
……ってそういえばゴミ捨てもあったんだった😥
そして私は沙耶との通話を終えて
ゴミ捨て出来るように準備を始めるのだった。
……なんて思いながら…。
(次回へ続く…!)














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!