1時間後…
駅前広場近くのBAR(白夜)にて…
夢主side
リンリリーーン!
あれから合流するのに1時間くらいかかったが、
楓から『眠すぎて電車乗り損ねてた😰』と
着いた時に言われ、納得してすぐに着いた。
そう、ここは歩いて1分も経たずに着くため
よくよくお世話になるところなのである。
あとここのマスターはめっちゃ良い人なんだ✨
そのため、いつもカウンター席に座って
マスターとよく話をするのである!
うん、だいたいこうなるんだよねぇ私達😅
楓に関してはここに来てもお酒を飲まないの。
4徹って聞いた時は本当にビビったもん…😓
まぁ私も楓と一緒に働いてた時は
〝そのくらいかそれ以上の日数働いてた〟から
人のこと全く言えないんだけどね😰
現に1日2食とか休日だと下手すれば
何も食べない日とかザラにあるからなぁ😅
……と沙耶が言いかけたその瞬間…
リンリリーーン!
扉が開いて3人のお客さんが来店してきた。
名前を呼ばれて振り返ってみると…
そこには大城さんと金髪の男の人と
サングラスをかけてる男の人の3人がいた。
うん、だって会ってもゴミ捨ての日に
偶然会えるかなぁ〜…ってくらいだもん😓
こんなん想像できる方がおかしいって💦
そして私はマスターからもらった
自分の注文したやつを1口呑んだ。
それに続いて沙耶も負けじと2口呑む。
別に競ってるわけじゃないけどなぁ〜😓
(次回へ続く…!)

















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。