前の話
一覧へ
次の話

第65話

No、50
1,895
2024/07/29 07:25 更新
no side







あなた
ルテ、先行くか?
あなたの名前はルテにそう尋ねた



ルテ
うーん…
でも先に切り開く方が
いいんじゃ無い?

あなた
確かに多いもんな


至って普通の会話の様に聞こえるが、
2人は同じ場所を見つめていた


ルテ
それじゃ、
先行っとくね!

あなた
へいへい


ダダダダダッッッッ!!!!!


その途中で、空気を掴んで大鎌『 幽冥 』を取り出しながらルテは、あなたの名前にそう一言言うと
船の先の方に走って飛び降りて行った




ルフィ
なぁあなたの名前、
アイツ誰だ…?



あなた
アイツは、私の相棒さ



あなた
それじゃあ私も行くか。

白ひげ
…本当にいいんだな
あなた
何度も言わせるなっつーの
もう覚悟は決めてる


あなたの名前はもう一度ルフィを見て言った




あなた
あ、それとルフィ。
紫髪の女子が来たら話を聞いときな
それまで待機しとけ

ルフィ
でも俺はっ!

あなた
エースを助けるんだろ?
じゃあ何も無しに突っ込むのは無謀すぎる。

あなた
ソイツが来たら一緒に行きな。
その頃には道も開けてる



ルフィはそれに頷いた


あなた
それじゃあお先にっと!



あなたの名前は走って飛び降りた。
かなりの高さがあるけれども、
気にせず飛び降りた。





ズザアァッッッッッ…



見事氷の上に着地し、周りには多くの海兵
が居た


が、強い風が吹いた様に、
海兵はルテによってすぐに薙ぎ払われた。

あなた
ありがとな、ルテ。

ルテ
うん!




あなた
さて…





あなた
始めようか…!!
















スピラ
ごめん少し遅れた!

スピラ
って…もう居ないし…


ルフィ
お前がスピラか?

慌てて走ってきたスピラに
ルフィはそう言った

何やら大きな荷物を抱えながら走ってきたようだ

スピラ
そ!
よろしく。



スピラ
んで、もうあなたの名前は行ったけどまだした準備があるんだ。


すると居ても立っても居られなくなったルフィが声をあげた。


ルフィ
オレやっぱ待ってられねぇ!



そしてルフィを宥めるようにスピラが言った

スピラ
気持ちは分かるけど本当に少し待って。
きっとすぐに行けるから











一方、あなたの名前達は
前線で海軍を薙ぎ払っていた。
いや、一直線・・・に薙ぎ払っていると
表現した方がいいのかもしれない


あなた
だいぶ開けたか…?

ルテ
あー、どうだろ

あなた
ま、大丈夫っぽいな






あなた
ルフィ!もう来ても
大丈夫だ!!行け!!!


ルフィ
…!!
おう!!!!




ルフィは勢いよく飛び降りてきた。

そして、あなたの名前の作りだした道を走って駆け抜けて行く。




ボルサリーノ
此処は通さないよォ〜…ッ!


黄猿は光線を打つ寸前の状態でいた


しかし、それは阻止される。



____ダァァァン‼︎‼︎









黄猿は、誰かに狙撃された。



ルフィ
うわぁッ!!


爆風がその場を吹き荒らす。


 
あなた
っ流石!スピラ!




スピラ
マトがデカかっただけ!


あなた
はッ!言えてる!



 あなたの名前は、脚に力を入れ、
 覇気を纏わせた刀を振るう。




あなた
十六夜いざよい”!!


あなたの名前は、エースの方に向かって斬撃を飛ばしたが、何者かによって防がれた。






あなた
ああクソッ!青雉か!



あなたの名前は吐き捨てる様に言った。


確かに斬撃の飛んで行った方には
氷塊が現れていた。


あなた
まぁいい!
ルフィ!早く進め!!
ルフィ
分かった!!



ルフィはもう一度、
エースの方へと駆け出していく。


あなた
ルテ、アイツに着いて
行ってくれるか?

ルテ
オッケー!
行ってくる!


ルテもまた、ルフィの後を付いて行った





シュタッッッ




船の上にいたスピラが降りてきた


スピラ
んで?
撃ったは良いけど次どうする?

あなた
ああ。ちと厄介な事になりそうだが…
背に腹はかえられねぇ。行くぞ。

スピラ
だーよねぇ…


スピラは少し諦めた様に呟く。
そしてあなたの名前は、また前へと走り出した




あなた
(…この感じ、)


あなた
(何か動きが変わりだしてる)


あなた
(エースの処刑時刻でも早まってんのか…?)


海軍の攻撃を綺麗に交わしながら、
思考回路を巡らせる

あなた
(それとも何だ。作戦が遂に動き出したのか。)


あなた
…何方ともとれるな

ズザザアァァァッッッ


攻撃を交わし、氷の上に着地した。


その背後から、スピラが銃弾を放つ
スピラ
あなたの名前!ちゃんと前見て!

あなた
見てるっつーの。
ただ、ちょっとな…

スピラ
考え事の度に
攻撃の手を止めるのやめろーー

あなた
ははっ、すまんな


スピラに怒られながらも
あなたの名前は思考を巡らせている。



それでも、
あなたの名前の圧倒的な強さが
海兵の足をすくませていた。


攻撃が通らない。
そして、その攻撃が
当たるかもしてないのに進んでくる恐怖。

それらが理由なのだろう。


あなた
ま、進むか。


そう呟き、
あなたの名前はスピラと共に前へと進み出した。






















主
どうもどうも超お久しぶりですね
あなた
遅っせぇな。書くの。
主
はいすみません。
主
えー、お詫びの
交換宣伝しませんかー
主
コメントで言ってくださいませ
主
ていうか!
お気に入りがいつのまにか
700超えてるんですけど!!!
あなた
おお。よかったな。
主
淡白だなあ…
主
いやね。ほんと更新頻度ゴミクソなのにお気に入りしてもらってありがたいでっせ…
主
これからも
よろしくお願いしまーす!!
あなた
そんじゃあ❤️とか⭐️とか色々と宜しくな
主
めっちゃ楽してるなぁ…
あなた
五月蝿え。
主
すんません
主
あ、それでは!

プリ小説オーディオドラマ