永夢side
僕はあの日から、成長をして小児科医に
なった。もちろん、パラドやポッピーたちと仲良く
過ごしている。そんな呑気の事を考えてたら、
走り出そうとしたが、
いつものドジぶりが出てしまった、、
小児科医のみなさんに迷惑かけるよー、、
ふわり、と微笑む彼女。
これなら確かに子供は怖がらないなー、なんて考えていたら、
急に名前を呼ばれたと思えば、一緒に行動することになっていて、
彼女はこちらを向いて微笑んでいた。
CRにて、
ここはCR。ゲーム病患者を治療するところ。
とりあえず凛先生(五月雨じゃ嫌だからと言われたので、)に一通りの事を教えて僕はここに来た。ここに来た理由は僕が少し休みたい、と思ったからだ。
僕と似たような顔立ちをしているのが、
パラド。僕のバグスターである彼だが、色々あり
僕と一緒にCRにいる。ゲームが好きでたまに
僕とゲームをしている。そのゲームをしている時や
変身時に出てくる人格は彼から出てきてる。
もう1人のピンク髪の女の子が
ポッピーピポパポ。乙女ゲームのバグスターである。今は心を入れ替え、僕たちと共に
悪いバグスターを取り除き、治療をしている。
この人は飛彩先生。外科の先生でオペの腕はピカイチとか。ちなみに甘いもの好きなんだー、
言いかけたとたん、
電話がなった。これは、
この合図は、バグスターが出た合図。
僕たちは現場に急いだ。

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。