第3話

#1: 新しい小児科医?
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2026/02/12 08:27 更新



























永夢side




























僕はあの日から、成長をして小児科医に
なった。もちろん、パラドやポッピーたちと仲良く
過ごしている。そんな呑気の事を考えてたら、
M . 🎮
M . 🎮
やば!?遅刻だ!
走り出そうとしたが、
M . 🎮
M . 🎮
いって!?
いつものドジぶりが出てしまった、、
小児科医のみなさんに迷惑かけるよー、、


























M . 🎮
M . 🎮
すみません!遅れましたッ!
先輩先生
ちょっとー、永夢先生ー
先輩先生
またこけたんですか?
M . 🎮
M . 🎮
はい、、すみません、、
先輩先生
もー、しっかりしてください。
M . 🎮
M . 🎮
はい、、
先輩先生
じゃあ、朝礼始めよっか、
先輩先生
今日は外科と小児科を担当する人が
入るからねー、
先輩先生
基本的には小児科にいるらしいから、
気軽に話しかけてあげて
先輩先生
じゃ、挨拶お願いします。
"五月雨さみだれ"先生
???
はい、
???
みなさん、初めまして。
???
私は、
R . 🌸
R . 🌸
五月雨凛、と言います。
R . 🌸
R . 🌸
よろしくお願いしますね。
ふわり、と微笑む彼女。
これなら確かに子供は怖がらないなー、なんて考えていたら、
先輩先生
じゃあ、五月雨先生は
永夢先生に色々教えて貰ってください。
R . 🌸
R . 🌸
はい、
M . 🎮
M . 🎮
え、?僕?
急に名前を呼ばれたと思えば、一緒に行動することになっていて、
R . 🌸
R . 🌸
よろしくお願いしますね。
永夢先生。
M . 🎮
M . 🎮
ぁ、はい。
彼女はこちらを向いて微笑んでいた。




























































CRにて、





























ここはCR。ゲーム病患者を治療するところ。
とりあえず凛先生(五月雨じゃ嫌だからと言われたので、)に一通りの事を教えて僕はここに来た。ここに来た理由は僕が少し休みたい、と思ったからだ。

























M . 🎮
M . 🎮
はぁー、疲れたー、、
P . 🎮
P . 🎮
どーしたの?エム。
なんか疲れてない、?
P . 🎵
P . 🎵
確かにー、エムが疲れてるのは
珍しー
M . 🎮
M . 🎮
いやー、それが
色々あって疲れちゃって、、
僕と似たような顔立ちをしているのが、
パラド。僕のバグスターである彼だが、色々あり
僕と一緒にCRにいる。ゲームが好きでたまに
僕とゲームをしている。そのゲームをしている時や
変身時に出てくる人格は彼から出てきてる。
もう1人のピンク髪の女の子が
ポッピーピポパポ。乙女ゲームのバグスターである。今は心を入れ替え、僕たちと共に
悪いバグスターを取り除き、治療をしている。
M . 🎮
M . 🎮
いやー、新しく小児科に来た先生が
意外とパワフルな先生で、、
???
それは、五月雨凛か、?
研修医。
M . 🎮
M . 🎮
飛彩さん、僕はもう
研修医じゃありません!
H . 🍰
H . 🍰
そうだったな、小児科医。で、
そいつは五月雨凛か、
と聞いているんだか。
この人は飛彩先生。外科の先生でオペの腕はピカイチとか。ちなみに甘いもの好きなんだー、
M . 🎮
M . 🎮
ぇ、あ、はい。
そうですね、。
H . 🍰
H . 🍰
やっぱりか、
M . 🎮
M . 🎮
あ、そういえば
外科医とも言ってましたね。
凛先生。
H . 🍰
H . 🍰
あぁ、俺のとこにも来て、
一通り教えたんだ。
物覚えが異常に早い。
P . 🎮
P . 🎮
え、何その人ー?
久々に心が躍りそう、!
P . 🎵
P . 🎵
ちょ、パラド!
私も気になるー!!
M . 🎮
M . 🎮
まぁ、また今度紹介を、、
言いかけたとたん、
電話がなった。これは、
P . 🎮
P . 🎮
永夢!行こう!
H . 🍰
H . 🍰
行くぞ。小児科医!
M . 🎮
M . 🎮
はいッ!!
この合図は、バグスターが出た合図。
僕たちは現場に急いだ。





























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