永夢side
僕たちは現場に駆けつけた。
目の前にはバグスターと、、?
そう、目の前には何故かもう1人の僕とパラドが
いたのだ。
彼は大我さん。まあ、簡単に彼の事を説明するならば、闇医者だ。
彼はバグスターであるが監督医をやっている
貴利矢さん。バイクのゲームを使って変身するんだー
そうこう話しているうちに、
目の前の偽物?が、
と、2人で息が合い始めていて、2人が
ボタンに触れ、
僕たちは呆然と見ているしかなかった。
見てた感想は、まるで僕とパラドの戦いのよう。
まるでコピーしたような。そうこうぼーっと
眺めているうちに戦いは終わってしまったようで、
目の前には変身を解除した僕とパラドがいた。
二人微笑んでいるところ、
そう、貴利矢さんが声をかけた。
驚いた表現をする僕。
なんか、鏡を見ているみたいだ。
貴利矢さんが一拍空く、
三人で追い詰めていく。なんか、
可哀想に思えてきた、、と僕は思っていたところ、
グータッチのポーズ、てことは、、!?
パラドの方はバグスター!?
もう一人の僕とパラドがグータッチを
した途端、僕たちと同じようにパラドは
もう一人の僕に吸い込まれていった。
大我さんが言った途端、僕とパラドは動き出した。
そっちがその気なら、と思い僕たちも
グータッチをしては、パラドと一体化する。
そして、俺、天才ゲーマーMの人格が出てくる。
俺はそう言い、いつものゲーマドライバーに
マイティアクションXを挿入する。
と、淡々と述べる俺。その手にはゲーマドライバーと
ガシャットがあった。
























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。