第4話

#2: ドッペルゲンガー!?
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2026/02/13 03:20 更新

































永夢side






























僕たちは現場に駆けつけた。
目の前にはバグスターと、、?
P . 🎮
P . 🎮
ちょ、待って。
なんで俺と永夢が前にいるの?
P . 🎮
P . 🎮
おかしくない?だって
俺ら一緒にいたよね、?
そう、目の前には何故かもう1人の僕とパラドが
いたのだ。
H . 🍰
H . 🍰
本物は俺の隣にいるやつだろ?
M . 🎮
M . 🎮
そうですよ!!
T . 🔫
T . 🔫
なんだー?何が起こってんだよ。
M . 🎮
M . 🎮
大我さん!
彼は大我さん。まあ、簡単に彼の事を説明するならば、闇医者だ。
H . 🍰
H . 🍰
来たか、無免許医。
T . 🔫
T . 🔫
うっせ。てか、目の前の
状況説明しやがれ。
M . 🎮
M . 🎮
えーっと、、
K . 🏍️
K . 🏍️
目の前には、おそらく
偽物。ただ、バグスターかは
わからない永夢とパラドがいるって
感じか、?
M . 🎮
M . 🎮
ぁ、!貴利矢さん!
彼はバグスターであるが監督医をやっている
貴利矢さん。バイクのゲームを使って変身するんだー
M . 🎮
M . 🎮
そうですね、、!
誰かはわかりませんけど!
そうこう話しているうちに、
目の前の偽物?が、
M . 🎮
M . 🎮
行くぞ!パラド!
P . 🎮
P . 🎮
超協力プレイだな?
と、2人で息が合い始めていて、2人が
ボタンに触れ、
『マイティアクションX!!』
M . 🎮
M . 🎮
……患者の運命は、俺が変える!!
『ガシャット!!』
『Let's game ! Metche game !
Mutcha game ! What's your name ? 』
『 I'm a Kamen Rider ! 』
M . 🎮
M . 🎮
かーらーのー、!
M . 🎮
M . 🎮
大変身!!
P . 🎮
P . 🎮
マックス大変身。
『デュアルガシャット!!』
『ガッチャーン!レベルアーップ!』
『ガッチャーン!マザルアーップ!!』
『マイティジャンプ!マイティキック!
マイティマイティアクションX!!』
M . 🎮
M . 🎮
ノーコンテニューでクリア
してやるぜ!!
『赤い拳強さ!青いパズル連鎖!
赤と青の交差!
パーフェクトノックアーウト!』
P . 🎮
P . 🎮
心が躍るなぁ!
M . 🎮
M . 🎮
行くぞ!パラド!
P . 🎮
P . 🎮
おう!





























僕たちは呆然と見ているしかなかった。
見てた感想は、まるで僕とパラドの戦いのよう。
まるでコピーしたような。そうこうぼーっと
眺めているうちに戦いは終わってしまったようで、
目の前には変身を解除した僕とパラドがいた。























M . 🎮
M . 🎮
今回も、ナイスプレー
だったな。パラド。
P . 🎮
P . 🎮
永夢こそな。
二人微笑んでいるところ、
K . 🏍️
K . 🏍️
ちょーっとお二人さんいいかな?
そう、貴利矢さんが声をかけた。
M . 🎮
M . 🎮
ぁ、貴利矢さん。
どうしたんですか、?
K . 🏍️
K . 🏍️
実はさ、二人いるんだよねー、
永夢とパラド。
M . 🎮
M . 🎮
ぇ、!?
ど、ドッペルゲンガーですか?
驚いた表現をする僕。
なんか、鏡を見ているみたいだ。
P . 🎮
P . 🎮
え、ほんとじゃん。
俺と永夢がもう一人居る、!
K . 🏍️
K . 🏍️
んで、君たち、
貴利矢さんが一拍空く、
K . 🏍️
K . 🏍️
偽物でしょ?
M . 🎮
M . 🎮
え、!?
嫌々、!僕達本物ですよ!?
M . 🎮
M . 🎮
いや、僕達が本物だ!
P . 🎮
P . 🎮
てか、レーザーは
俺達が何で偽物って思うんだ?
K . 🏍️
K . 🏍️
それは、永夢達はいつも
俺達と患者に向き合っているからだ。
K . 🏍️
K . 🏍️
お前ら二人は先に摘出手術を
し始めた。チームとしては
それはないだろう、?
H . 🍰
H . 🍰
確かにな。小児科医は基本的には
俺達と一緒に変身をする。
T . 🔫
T . 🔫
そー考えればおかしいってことか、
P . 🎮
P . 🎮
確かに、、
K . 🏍️
K . 🏍️
で、どうなんだ?
三人で追い詰めていく。なんか、
可哀想に思えてきた、、と僕は思っていたところ、
M . 🎮
M . 🎮
……パラド。
グータッチのポーズ、てことは、、!?
パラドの方はバグスター!?
P . 🎮
P . 🎮
はーい。
もう一人の僕とパラドがグータッチを
した途端、僕たちと同じようにパラドは
もう一人の僕に吸い込まれていった。
H . 🍰
H . 🍰
なッ!?
K . 🏍️
K . 🏍️
パラドの方はバグスターだったかー、
T . 🔫
T . 🔫
じゃあ、あいつゲーム病患者
じゃねえかよ!?
大我さんが言った途端、僕とパラドは動き出した。
M . 🎮
M . 🎮
パラド!!
P . 🎮
P . 🎮
永夢!行こう!!
そっちがその気なら、と思い僕たちも
グータッチをしては、パラドと一体化する。
そして、俺、天才ゲーマーMの人格が出てくる。
M . 🎮
M . 🎮
やってやろうじゃねぇか!
俺はそう言い、いつものゲーマドライバーに
マイティアクションXを挿入する。
『ガシャット!』
『Let's game ! Metche game !
Mutcha game ! What's your name ? 』
『 I'm a Kamen Rider ! 』
M . 🎮
M . 🎮
大変身!!
『ガッチャーン!レベルアーップ!』
『マイティジャンプ!マイティキック!
マイティマイティアクションX!!』
M . 🎮
M . 🎮
お前、!誰だ!!
M . 🎮
M . 🎮
誰って、さぁ?
と、淡々と述べる俺。その手にはゲーマドライバーと
ガシャットがあった。





































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