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第1話

Prologue.
11
2025/06/25 06:51 更新
ハルト=フォン=ラカラ
国王様、お客様ですよ。
           ※キャラ設定は名前をTAP!!
ラカラ国王
ほぉ、もうそんな時間なのか。
国王の部屋の時計は9時きっかりを指している。
ラカラ国王
ハルト、紅茶を淹れておいてくれ。
ハルト=フォン=ラカラ
承知致しました。
ハルトは良い香りがする高級紅茶を淹れて机に置いた。
ラカラ国王
ハルト、ありがとう。
ハルト=フォン=ラカラ
幸甚に存じます。
ラカラ国王
なぁ、ハルト。
ハルト=フォン=ラカラ
国王様、お呼びでしょうか?
ラカラ国王
お前は何故そんなに堅苦しいのだ?
ハルト=フォン=ラカラ
それは私が"秘書"という立場であること、相手が"国王様"であるという場合だからです。
ラカラ国王
そうか…
国王はそう言うと、少し悲しそうな表情を浮かべた。
コンコンコン
来客
失礼致します。
ハルト=フォン=ラカラ
朝から足を運んで頂き誠にありがとうございます。
ハルト=フォン=ラカラ
どうぞこちらへ。
私がそう言って、ふかふかなソファに誘導した。
来客
国王様!お目にかかれて光栄です!
ラカラ国王
それはよかった。
ラカラ国王
ところで要件は?
来客
それがですね…
ハルト=フォン=ラカラ
私はこれにて失礼致します。
らう
みなさん〜!!!
らう
結構いい感じじゃないですか!?(自意識過剰)
らう
私はこれにて失礼致します。(ハルトの真似)
らう
それでは!おつらう〜❄️🩵(いつもの)

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