第95話

92話
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2023/02/04 13:21 更新
駿佑side….

楽曲作りに励んでいると
過労で入院してる芽郁から連絡がきた
道枝駿佑
道枝駿佑
嘘つき妖精…やっぱり仮病なんや!
永野芽郁
永野芽郁
あのしつこい記者たちが流星が女だって疑ってる今頃証拠掴もうとやけになってるはずよ….
俺にその情報を何故か教えてくれた
永野芽郁
永野芽郁
誰にも言うなって口止めされたけどあなたには特別に教えてあげたんだから感謝してよね?もしこれがバレたら大スキャンダルでしょ?知ってて黙ってたあなたたちも当然バッシングされるわ!
そんなことは俺は前から覚悟はしていた
永野芽郁
永野芽郁
でも..私と付き合ってることにするなら駿佑は何も知らなかったって証言してあげてもいいけど、どう?
道枝駿佑
道枝駿佑
そうか…ありがとう…何て言うかと思うんか?そんなことは覚悟の上や!今更ジタバタしてもうてもしょうがないくだらんことで俺をいちいち呼び出すな!
永野芽郁
永野芽郁
駿佑!私の嘘はすぐ見抜くくせにどうして私の気持ちの私の本当の気持ちは….
道枝駿佑
道枝駿佑
最後まで嘘つき妖精でとうせや!それがお前のやり方なんやろ?
証言を教えてくれた代わりに
そう言って俺はその場から去った
あなたの下の名前side….

私は1人沖縄へ残ることにした
大橋和也
大橋和也
ホンマに1人で残って大丈夫なん?
(なまえ)
あなた
東京に戻って記者さんたちに追われてご迷惑かけるかもしれませんから!
西畑マネージャー
西畑マネージャー
まぁ…そうかもしれへんな…
長尾謙杜
長尾謙杜
気をつけて帰って来てな!
大橋和也
大橋和也
待っとるからな!
(なまえ)
あなた
皆さんもお気をつけて!
空港で皆んなとお別れをした

これが最後と知らない皆んなは笑顔で手を振ってくれた
(なまえ)
あなた
さよなら….
私はホテルに戻り父親のことを思い出していた時に
後ろを向くと星の置物が置いてあり撮ってみたものの意味がないことに気づいた
(なまえ)
あなた
もう…駿佑さんに見せれないんだ….
大橋和也
大橋和也
流星を大切に思う気持ちはそう簡単に変わらんと思うで!
大橋和也
大橋和也
駿佑さんは…信じてええ人やで…
和也さんの言葉とともに駿佑さんとの思い出が蘇る
(なまえ)
あなた
駿佑さん…..
駿佑side…

俺は社長室へと呼ばれた
藤原社長
藤原社長
桜井さんからMiss Youのアレンジのお礼みたいやで!レコーディングにはお前も立ち会うんやで!
道枝駿佑
道枝駿佑
必要ないやろ!
藤原社長
藤原社長
まぁ…そう言うなや…仕事なんやからさ!
しかし桜井日奈子ってつくづく凄い人なんやな〜!
突然社長があの人を褒め始めた
藤原社長
藤原社長
あのMiss Youは、作曲家の大西蓮が新人歌手やった恋人のために作られた歌やったらしい!
道枝駿佑
道枝駿佑
えっ?
藤原社長
藤原社長
それを知った桜井日奈子は横取りした上に自分のために作られた歌やと言い続けてきたみたいやで!女の執念ってものは怖いな〜!
それを聞いてあの人の居るホテルへと向かった
道枝駿佑
道枝駿佑
全部嘘やったんやな!
桜井日菜子
桜井日菜子
何の話?
道枝駿佑
道枝駿佑
あの作曲家が本当に愛しとったのはアンタやない!流星の母親や!アンタの嘘のせいでアイツがどれだけ傷ついたと思っとるんや!俺やって…俺が捨てられたんはアイツの父親のせいやと誤解して….
桜井日菜子
桜井日菜子
彼が愛したのは私よ!私があなたのことを愛して….
道枝駿佑
道枝駿佑
違う!アンタは結局自分しか愛せないんや!
そう言い放ってホテルを後にした

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