第3話

自己紹介
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2025/11/20 06:33 更新
イケメン君
みんな一寸きいて!
あなた
わぁお
イケメンだ。
イケメン君
これから仲良く成るわけだし、一人ずつ自己紹介しないかい?
クラスメイト
いいね。
クラスメイト
賛成!
イケメン君
じゃあまず、僕から。
平田洋介
僕は平田洋介
平田洋介
気軽に洋介って呼んで欲しいな。
あなた
=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!
綾小路清隆
?、どうした?
あなた
名前呼び、忌々しき陽キャ!
綾小路清隆
あぁ....

そこから順に紹介して行き
櫛田ゆづる
はい!櫛田ゆづるです。
綾小路清隆
さっきの子だな
あなた
漢字なんて書くんだ....
平田洋介
じゃあ次は....
と洋介君が視線を向けた先の彼は
須藤
面倒くせぇ
須藤
須藤。
と、名前だけ言った。
そこから順々に進んでいき....
あなた
えぇっと....あの人が須藤で、あの子は軽井沢ちゃんで、あの人は....
綾小路清隆
山内だ。
あなた
あぁ、ありがと
平田洋介
じゃあ、次は....そこの....君
綾小路清隆
....フッ
あなた
....
おそらく、彼はこう考えたのだろう。

女子と認識されていないと。
あなた
(あぁあ、プッチンきました。)
あなた
はい。
あなた
斎あなたの下の名前です。これからどうぞ宜しく。
あなた
そんでもって、こっちが
綾小路清隆
あなた
綾小路清隆。俺の幼なじみ。
あなた
宜しくね。
拍手の中で清隆が俺に話しかけてきた。
綾小路清隆
おい、何で俺も
あなた
一方的な仕返し。
綾小路清隆
はぁ?

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