ここまでご覧いただきありがとうございます。
主個人的にはあまりのできの悪さに自分を殴りたい気分でございます。
ここはキャラクター設定となります。
最後までぜひ、お読みくださいませ。

大人しい性格で慎重派。
メンバーの中では森戸と男二人だけだということで仲がいい。
まとめ役にもなれるけど他に適役がいればスッと譲る。
今回は惜しいところで処刑されてしまった。

のんびりマイペース。
みんなよりかは年上。ふわふわして思考が読めないが喧嘩をいとも簡単に止める力を持つ。他人任せなところが多いがいざというときは優先して発言する。
今回は初夜で人狼の犠牲者になってしまった。

控えめで敬語を使いがち。本番でアドリブしてはまわりが振り回されるのがよくある。
人狼として占い師を語ったが、圧倒的なパッションの弱さによって処刑されてしまった。
今回初の処刑者であった。

主である。喋り過ぎである。いつもはひっそりとゲームしてる引きこもり。
サポート約に適任である。そりゃ主だからな。
今回の活躍場所はルールの穴を見つけただけである。霊媒師としての仕事はほとんどしていない。
森戸の白を確定させた。

リーダーシップ抜群で毎回まとめ役に選ばれる。
今回も見事リーダーを努めた。最後まで生き残ったのはそのリーダーシップのおかげ。
冷静でいられたのは紫音のおかげであるとか死んでも言いたくない主が。

みんなのムードメーカー的存在。考えると口数が少なくなる。って言っておかないとセリフが少ないことに説明がつかない。
殺し合いより笑い合いがしたかった。

いつもいろんな人の周りにいる。言われたことを復唱して考え直したりするのに長けてる。のに書くのむずすぎて主が手を抜いた。
表情差分があるのはこの子だけ。なぜ生存できたのかは謎。冷静な判断ができるため無意識に人狼の思考から消えることに成功したのかもしれない。

のんびり屋さん第二号。玲香に続くマイペースで、よく物事を他人任せにする。優柔不断ともいう。
今回も早々に諦めモードに入り、人が会議しているのを見ていた。でも置いていかれたくはなくてちょいちょい話に参加していた。殺された理由は死んでも支障がなさそうだったから。

この中ではおそらく最年少だとされる。小柄な女の子でなんでも疑問に思っては人に聞く。その対象はよく紫音になることが多い。
今回は騎士という役職が与えられたが、すべてのターン森戸を守っていたので他の人は守れなかった。生存理由は明らかに白い行動をしていたし、人狼からしてもただの市民にしか見えなかったからだろう。役職が次々と出てくる中、自分も出ようとしたところで紫音に止められた。あれがなかったら死んでいただろう。

今回のキーパーソン。本来は無口であまり目立ったことをしないが今回は占い師だということで頑張ってみた。
人を良く見ていて、騎士や占い師の役職が適任である。
生存した理由は2日目で占い師対抗で出てきた遠巻を占い処刑させた。翌日の紫音の霊媒師発言により真の占い師であると証明されてからは重宝されたからだ。
以上十名でお送りしました。
楽しんでいただけましたでしょうか。
命をかけた人狼ゲーム。
「続きがみたい」などの声がありましたら検討させていただく場合がございます。
その際はどうぞよろしくお願い致します。
ではまたの機会に。






















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!