第3話

Episode2
242
2026/02/02 14:00 更新
hoku .
hoku .
髙地…助けてよ。
こーち
こーち
お前からLINEしてくるとか珍しいな、どうした?
hoku .
hoku .
京本のこと。あんなに引っ付かれても困るんだけど
こーち
こーち
あぁ… 嬉しいんだろ、不仲解消できて。
hoku .
hoku .
そういうもんなの…?
hoku .
hoku .
というかさ、京本がおれに言ってくる好きってさ
hoku .
hoku .
ガチなのかな?
こーち
こーち
おれ今大我といる
こーち
こーち
電話かけるから
📞prr…


大我 「もしもし、ほくとぉ?」
北斗  「あ、もしもし、」


大我 「んふ、北斗だ!」

「大好き!結婚しよう??」


北斗 「はっ///// というか付き合ってもないし、

そういうこと冗談で言うのなしだから。」

大我  「え?おれ北斗のこと本気なんだけど。」

「今まで冗談だと思ってたの?」


そういう真剣な京本の声にドキっとしてしまったような気がする。

それに気づいてしまったら負けな気がして、気づかない振りをする。


北斗 「いきなり好きだって言われても、嘘だと思うでし
ょ」


大我 「でも今ので本当だって分かった?」


北斗 「うん…」


大我 「じゃあおれのこと意識してくれる?」

「俺本気で北斗と付き合いたいって思ってる」


北斗 「わ、わかったよ…/////

「もう、切るからっ」


心臓の音が速い。

京本にドキドキなんて…するはずないのに。

だって京本はただのメンバーだから。
素直になれよー北斗‼️

((お前が素直にさせるんだよ

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