📞prr…
大我 「もしもし、ほくとぉ?」
北斗 「あ、もしもし、」
大我 「んふ、北斗だ!」
「大好き!結婚しよう??」
北斗 「はっ///// というか付き合ってもないし、
そういうこと冗談で言うのなしだから。」
大我 「え?おれ北斗のこと本気なんだけど。」
「今まで冗談だと思ってたの?」
そういう真剣な京本の声にドキっとしてしまったような気がする。
それに気づいてしまったら負けな気がして、気づかない振りをする。
北斗 「いきなり好きだって言われても、嘘だと思うでし
ょ」
大我 「でも今ので本当だって分かった?」
北斗 「うん…」
大我 「じゃあおれのこと意識してくれる?」
「俺本気で北斗と付き合いたいって思ってる」
北斗 「わ、わかったよ…/////」
「もう、切るからっ」
心臓の音が速い。
京本にドキドキなんて…するはずないのに。
だって京本はただのメンバーだから。
素直になれよー北斗‼️
((お前が素直にさせるんだよ














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。