第22話

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2024/08/06 00:57 更新
あなたの下の名前(カタカナ推奨)) はわ〜 、我が家って落ち着くわ……♡









私自身がボロボロだ 、ということは一旦忘れてリビングのソファでのんびりとしていた 。











佐久間) 帰ってたんだお嬢様 !…って……え 、なんでそんなボロボロなの ?!!、











ひょこっ 、と廊下から顔を出したさっくんは私の顔や服を見て一目散に走ってきた









佐久間) ねーえ 、どこも痛くないの…?大丈夫 ??、やっぱり医務室行った方が 、













あなたの下の名前(カタカナ推奨)) ううん !大丈夫 !!!!!!医務室だけは大丈夫 !






















京本) なに 、医者そんなに怖いの ??








岩本) うちの医者は怖いよ 、怪我したら1週間は外出禁止だしベットから動いちゃダメだからね
















まるで壊れ物を触るように私の手足や頬を触ったあとやっと後ろにいる大男たちに目を向けた 。























佐久間) えっ 、!?!!!どうしたの2人とも !











京本) お、気付いた 。連絡返せなくてごめんね 、ちょっと色々あってさ







ごめん 、と目の前で手を合わせる京本さんとすん 、と済ました顔をする松村さん












佐久間) 色々ってなに !!!!!それにお嬢様も巻き込まれたってこと ?!!








岩本) まぁ……巻き込まれたっちゃ巻き込まれた ?…………いやでも自分で帰ってきたよお嬢様











みんなの視線が私に向いて 、喋らないといけない雰囲気








あなたの下の名前(カタカナ推奨)) うん 、だって結婚したくなかったし…… 、

















結婚なんてまだしたくないし …… 、







くるっ 、と踵を返して自室に戻る私に着いてきたのは翔太










渡辺) お嬢様 、絶対結婚するなよ








あなたの下の名前(カタカナ推奨)) 結婚 ?……いやしないよ 笑…する訳ないじゃん !!!!










私は9人の執事とずーっ 、と一緒に居るからね







ベットに寝転んだ私をまるで子供のようにとんとんと背中を叩いた







少し落ち着いて 、まぶたが落ちる 。















渡辺) お嬢様 、おやすみなさい
















ちゅ 、と唇が重なった 。







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