第46話

44話
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2025/04/13 04:08 更新
相澤消太
はぁ、、つくづく俺のクラスの生徒たちは、、
一方、相澤は爆豪とあなたに個性をかけてしまった経営科の生徒、早乙女 恋との話が終わった
あなたたちから聞いた情報と早乙女 恋が言ったことを比べて、ため息が出ていた
「私の個性はかからない場合が多くて、、8割方かからないんです」
相澤消太
でもかかったかもしれない、、とアイツらは言ってる
「あの時咄嗟に説明しただけで"思い込み"って事もあるかもしれないんです」
相澤消太
個性がもしかかれば自分に異変とかはないのか?
「ないです、もしかかったとしても1ヶ月程度で解けるので」
相澤消太
1ヶ月?
相澤は生徒の話を聞いて不審に思った
相澤消太
(1ヶ月なら、2人から聞いた話が噛み合わない)
相澤消太
(最初は体が勝手に動いたりした)
相澤消太
(けれど1ヶ月なら海へ行った時にはもう個性は解けている、、?)
相澤は生徒たちが全員外出届けを出した日をチェックして考えた
「それにもしかかったとしてもお互いが両思いになればその時点で解けてしまうんです、気持ちを伝え合わなくても一致した時に、、」
相澤消太
、、なるほど
相澤消太
、、俺のクラスに春が来たってことか
相澤は1人、そう呟いた
爆豪勝己
聞くって何をだよ
私の発した言葉に爆豪は疑問気に言った
あなた
文句はないし異論もないけど、、あの私、、
爆豪勝己
なに1人で話進めとんだ
あなた
、、すごい変なこと言ってもいいかな
爆豪勝己
、、聞くだけな
すぅと私は息を一つ吸って言った
あなた
私に怒ってたのって、、私が不本意に近づくから?
爆豪勝己
は、?
あなた
私たちが近付くとキスとかハグとかしちゃうから?だから、、離れててくれてた?
爆豪勝己
、、俺の気まぐれだわクソが!!!
あなた
爆豪から返ってきたのはただの気まぐれという言葉
でも否定しないあたりそうなのかもしれない
爆豪勝己
轟にも近づくわ、なんなんだてめェ!俺と恋愛する気あんのかよ!
あなた
いや、、だって個性に抗うって、、嫌だからこの個性に抗うって、、
爆豪勝己
今までのが全部嘘、、つったらどーすんだよ
あなた
は、?
爆豪勝己
俺が好きで、てめェにキスとかハグとかしてたつったらてめェはどーすんだよ
あなた
、、私爆豪のこと___
もしかしたら
もしかしたらだけど
恋愛は個性にかかる前から始まってたのかもしれない

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