「はぁー、、寒過ぎだろ、、、」
「今日何時間やってんだよ、、、」
「朝から何も食ってねぇから腹減ったぁ、、」
「家帰ったら何食うかな、、、」
「まぁ、あと少しで帰れるから、、」
ガシッ!!!
バッ!!!!!!
「なっ!?」
バシッ!!!バシッ!!!
バシィィィィィィィーーーーーーン!!!
バタンッ!!!!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
「はい、はい、、」
「えっ?"まだ帰らないんですか"って?」
「意外と長い時間ここに居ないといけなくて、、」
「でも、あと5分で帰れるので大丈夫ですよ」
「では、、また後で、、、」
ピッ、、、
「さっ!!今日も見張りを頑張、、、」
ガシッ!!!
「がっ!!!!!!」
ググググググググググググググッ!!
レンは殺さない程度に男の首を絞める
レンはアジトにいる見張りを全員倒す
「千速ちゃ〜ん?」
「何が好き〜?」
見張りの男は退屈すぎてAiScReamをネタをする
千速はレンが来た事に気づく
バシィィィィィィィィーーーーーーーン!!!!!
「ぐはっ!!!!」
ガチャッ!!!!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ、、、
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ、、、
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ、、、
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ、、、
プルルルルルルルルルルルルルル
プルルルルルルルルルルルルルル
プルルルルルルルルルルルルルル
プルルルルルルルルルルルルルル
レンは天内との一時的な縛りで十種影法術を使える
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
玉犬「わおおおおおーーーーん!!!」
ヒューーーーーーン!!!
ビィィィィィーーーーーン!!!
ビビィン!!!
ヒューーーーーーン!!!
バシィィィィィィィーーーーーーン!!!
玉犬「ガルルルルルルルル、、、」
ヒューーーーーーン!!!
ピカッ!!!
ピカッ!!!
ピカッ!!!
ピカッ!!!
玉犬「わおーん?」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
シュンッ!!!!!
ガンッ!!!! ガンッ!!!!
一虎と千速は綺羅羅から出てる見えない壁にぶつかる
玉犬が綺羅羅の進路を阻む
ヒューーーーーーン!!!
バシィィィィィィィーーーーーーン!!!
玉犬「わおーん!?」
バシィィィィィィィーーーーーーン!!!
・・・・
ヒュン!!ヒュン!!
ヒューーーーーーン!!!
ヒュン!!!
ヒューーーーーーン!!
脱兎の体にAcruxという文字が刻み込まれてる
レンは扉の方を見る
ヒューーーーーーーーーン!!!
ビチャァッ!!!!!
脱兎は影に戻る
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
スサッ!!!
レンは服をずらして脇腹を見る
ペチンッ!!!!!
タッタッタッ、、、
"十字説"
"ジャンケン説"
"スタンプラリー説"
バァァァァァァァァーーーーーーーン!!!!
綺羅羅は車のボンネット部分を踏んづけて星をつける
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
ヒューーーーーーン!!!
ヒューーーーーーン!!!
バァァァァァァァァーーーーーーーン!!!!
バリィィィィーーーーン!!!
車の左の座席のガラスが一虎の頭に当たる
ガシッ!!!ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
一虎は車を投げる
ヒューーーーーーン!!!
バァァァァァァァァーーーーーーーン!!!!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
ヒューーーーーーン!!!
投げた車が一虎目掛けて返ってくる
千速はとっさにしゃがみ込む
バリィィィィーーーーン!!!
バァァァァァァァァーーーーーーーン!!!!
ヒューーーーーーン!!!
ヒューーーーーーン!!!
ヒューーーーーーン!!!
ヒューーーーーーン、、、
綺羅羅の術式で空高い場所に打ち上げられる
一虎は空に浮いたままになってしまう
ガンッ!!!!!
電灯がパーキングブロックに当たる
パーキングブロックにはMimosaと書かれている
ヒューーーーーーン!!!
綺羅羅は500円玉Ginanを付ける
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタッ!!!
ヒューーーーーーン!!!
ヒューーーーーーン!!!
ヒューーーーーーン!!!
ヒューーーーーーン!!!
綺羅羅は500円玉を投げると500円玉に引き寄せられる
その知識を使って一気にレンに近づく
レンの仮説は正しい
綺羅羅の術式、星行飛行は南十字座をモチーフとし
五つの星を対象の呪力で割り振る
星が他の星に接近するには
定められた順序を守らねばならず
同じ星同士は一方に引き寄せられる
ヒュン!!!
レンは影から脱兎を取り出す
ヒューーーーーーン!!!
レンは脱兎を空へ投げる
パシッ!!!!
一虎は脱兎をキャッチする
ヒューーーーーーン!!!!
一虎は脱兎を全力で投げる
ヒューーーーーーン!!!
パシッ!!!
脱兎はMimosaが書かれたパーキングブロックを触る
脱兎にはAcruxが付いているのでMinosaを触れる
順序とは星座の奥行き
平面的に見える星座にも当然奥行きがあり、、
地球からの距離はそれぞれ異なる
ヒューーーーーーン!!!
Acruxが付いた車がレンに向かってくる
ヒューーーーーーン!!!
ガシッ!!!!
千速は綺羅羅を身体で拘束する
ヒューーーーーーン!!!
バリィィィィーーーーン!!!
レンはフロントガラスを割り、車の中に入る
バンッ!! バンッ!! バンッ!! バンッ!!
バンッ!! バンッ!! バンッ!! バンッ!!
レンが入っている車に瓦礫が引き寄せられる
バァァァァァァァァーーーーーーーン!!!!
ヒューーーーーーン!!!
バタンッ!!!バタッバタンッ!!!
パンッ!!!!!(手を叩く)
千速とレンの場所が入れ替わる
ガシッ!!!
ヒューーーーーーン!!!
一虎は千速を抱えて車から救出する
バァァーン!!バァァーン!!
バァァァァァァァァーーーーーーーン!!!!







































編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。