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第6話

たった2文字
6
2026/02/25 06:54 更新
https://vt.tiktok.com/ZSmVv8qrU/
輝夜
輝夜
久しぶりー
輝夜
輝夜
絶賛テスト期間中👍
輝夜
輝夜
まぁいいや
輝夜
輝夜
今日のお話は【ごっこ倶楽部】様のお話を借りさせて頂いています
輝夜
輝夜
上にあるのがリンクなので是非本家様も見てみてくださーい
カシャ
ある春大切な思い出の場所で写真を見ているとシャッター音が鳴り響いた





























(なまえ)
あなた
盗撮ですか?
ジェルくん
ジェルくん
あ、いやぁなんか綺麗で
(なまえ)
あなた
え?
ジェルくん
ジェルくん
あの
ジェルくん
ジェルくん
好きや









その瞬間涙が溢れた



視界が霞んでいたが確かに彼も泣いていた
ジェルくん
ジェルくん
イングリッシュブレックファーストのソイミルクあなたの下の名前好きだよな?
(なまえ)
あなた
え?
(なまえ)
あなた
なんで知ってるの?((((((( ˙꒳​˙  )引。
ジェルくん
ジェルくん
耳元で
ジェルくん
ジェルくん
モテ男やから✨️
(なまえ)
あなた
キモ、、、
ジェルくん
ジェルくん
キモくてけっこー!
ジェルくん
ジェルくん
ハッピーバースデー!!!!
(なまえ)
あなた
え、なに何事!?
ジェルくん
ジェルくん
あなたの下の名前さん今日は俺とネズミの国行かへん?(。•̀ᴗ-)✨
(なまえ)
あなた
え?
私は日付けを見た






























(なまえ)
あなた
あしたぁ、、、
ジェルくん
ジェルくん
へ?
ジェルくん
ジェルくん
え?
ジェルくん
ジェルくん
あれへんやな
(なまえ)
あなた
クスッ
(なまえ)
あなた
まさかストーカーと付き合うとはな〜
ジェルくん
ジェルくん
うるさいわ笑
ジェルくん
ジェルくん
でもな
ジェルくん
ジェルくん
それだけりいこ・・・のことが好きって事やから

























(なまえ)
あなた
....りいこ?







ジェルくん
ジェルくん
あ、いやえっと




ジェルくん
ジェルくん
ちょっ待ってな?
(なまえ)
あなた
"あなたの下の名前"ね〜次これ食べたい
(なまえ)
あなた
あと
(なまえ)
あなた
"あなた"よみらん行きたい
(なまえ)
あなた
あとね
(なまえ)
あなた
"あなた"ね
ジェルくん
ジェルくん
ごめんな
ジェルくん
ジェルくん
、、、あなたの下の名前
ジェルくん
ジェルくん
あなたの下の名前
ジェルくん
ジェルくん
あなたの下の名前
ジェルくん
ジェルくん
なぁあなたの下の名前
(なまえ)
あなた
ん?
ジェルくん
ジェルくん
別れへん?




















(なまえ)
あなた
やだ、、、
(なまえ)
あなた
絶対今じゃない
ジェルくん
ジェルくん
今じゃないと言えへんから
ジェルくん
ジェルくん
明日の俺忘れてるかもしれへんし
(なまえ)
あなた
その分私が覚えてるから
(なまえ)
あなた
"忘れられる"より"忘れられない"方が嫌
ジェルくん
ジェルくん
好きだったで
(なまえ)
あなた
、、、
ジェルくん
ジェルくん
"あなたの下の名前"の全てが好きだったで
(なまえ)
あなた
"だった"じゃないでしょ?(泣)
ジェルくん
ジェルくん
"だった"じゃないと












ジェルくん
ジェルくん
忘れられへんから(泣)
てぃーちゃー
てぃーちゃー
突然なんだがー
てぃーちゃー
てぃーちゃー
家の都合でジェルが転校することになった
(なまえ)
あなた
(え?)
てぃーちゃー
てぃーちゃー
みんなにはよろしくとの事だ
(なまえ)
あなた
(ガタッ
私は思わず教室をでた
てぃーちゃー
てぃーちゃー
おいっ!
てぃーちゃー
てぃーちゃー
あなたの名字
(なまえ)
あなた
はぁはぁはぁはぁ
(なまえ)
あなた
、、、
(なまえ)
あなた
ジェルくーーーーん!!!
ジェルくん
ジェルくん
、、、
(なまえ)
あなた
ぇ、、、
(なまえ)
あなた
ダッダッダッダッ
彼のスマホが置いてあった





開くと私とのツーショットがホーム画面にあり
誕生日と大きく書かれていた







私はあの日のことを思い出した
ジェルくん
ジェルくん
ハッピーバースデー!!!!!
彼との思い出は消えることがない
消せるわけがない
















パスワード
私の誕生日だ







開くと1本の動画があった
ビデオレターだ
ジェルくん
ジェルくん
あなたの下の名前
ジェルくん
ジェルくん
この動画を見てるってことはきっと俺もう一緒に居ないんやな
ジェルくん
ジェルくん
記憶が落ちていく感覚ってなんか、、、罪を犯してる感覚みたいでな
ジェルくん
ジェルくん
ここには楽しそうにしてる俺らがいるのに
ジェルくん
ジェルくん
これが"あなたの下の名前"がわかんない時があってな
ジェルくん
ジェルくん
そんな自分が怖くなって逃げたんよ





















ジェルくん
ジェルくん
、、、でもな
ジェルくん
ジェルくん
もしまた会えたら
ジェルくん
ジェルくん
もしまたあなたの下の名前に会える時が来るんやったら
ジェルくん
ジェルくん
その時はきっとあなたの下の名前のこと好きになるんやと思う
ジェルくん
ジェルくん
だから、、、
ジェルくん
ジェルくん
その時はちゃんと言えたらええな










ジェルくん
ジェルくん
"好き"やって
私は涙が溢れた
(なまえ)
あなた
毎年この場所で
(なまえ)
あなた
あなたが忘れる"好き"を
タッタッ
(なまえ)
あなた
私は忘れないから
ジェルくん
ジェルくん
カシャ

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