注意⚠️
記憶喪失、事故などの表現があります。
キャラ崩壊多々あり
ご本人様とは関係ありません。
しにがみ視点
sn「……はぁ」
本当にあの返事でよかったのだろうか。
そよ風が少しだけ肌寒い交差点で僕は一つため息をつく。
わからない。でもきっと断らなくてもいずれ壊れてしまうのだろう。
sn「…」
僕は前を見る。
まだ赤信号のままだ。
sn(車は…)
一台近づいてきてる。
sn(ここら辺、人通りも少ないし危ないんだよな…。)
すると後ろから少し気配を感じた。
振り向こうとした瞬間…
トンっ
sn「えっ…」
ドッ…!
体に鈍い感触が入った時僕は意識を手放した。
それはまるで心地の良い夢の中に入るような感覚だった…











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。