第2話

🐺.
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2025/07/24 18:46 更新
名前 諸泉 優誠ゆうせい

元服前 狼千代ろうちよ

年齢 15歳

切実に月輪か黒鷲に行きたい

毎月10日~20日のどこかで体調を崩す


つどい 数年後に高坂陣内左衛門を冬の火事から守って右足に
    火傷を負うが半年も掛からず回復するし、ケラケラヘラヘラしてる

    神様に優誠の寿命を与える代わりに雑渡様を起こしてもらったとか
    言っていた時期があった、子供の戯言かもしれないし、
    本当のことかもしれない

    父と雑渡が床で臥せっている時、
    願掛けとして水仙の毒を飲んでいた時期がある



めっっっっっちゃ母親似、父親には全く似てない、
高坂陣内左衛門と張り合えるぐらい美人と部下の中で噂されてる
理由は「6歳の時、尊奈門が看病で忙しかった時、
もちろんヘイトが向くのは自分だった、それは別にいい、
だが、誰かに言われた「お前の父上が狼隊に所属していなければ」という
言葉が耳から離れず、それまで目標にしていた
『父上のような立派な忍びになりたい』という思いはどこかへ崩れ去った
父の看病の合間に少しだけ色んな隊を見に行った時に
高坂小頭がすごくかっこよかった、嫌味、ヘイトを向けられ言われていた
自分に普通に話してくれた唯一の人、その人のために働きたいから」
これを言うと多分尊奈門も雑渡様も山本小頭も
なんなら高坂さんまで怒るから言えない
押都小頭は知ってる、「諸泉殿は立派な方だった」って教えてくれた
だから、黒鷲か月輪に行きたい!








高坂パパと初めてお話したのは父と雑渡様が火傷を負って少ししてから
お外で話した
高坂が熊ではなく狼に行ってしまったと、
高坂パパが涙を零したのを慰めたのが始まり






人から愛されてる自信はある
演技なのかもしれないが人懐っこい

黒鷲とそこまで関わってないのに、
何故か黒鷲の動物の鷲に気に入られてる
火に必要以上に愛されている子、
生まれた日には火事があり、川辺近くだったためすぐに消火されたが
その後も度々火に関することで怪我を負いかけてる
まだ負ったことはないが





ちなみに、お名前つけたのは高坂小頭
「名前つけてくださーい!!!」って大声で言うもんだから、断れなくて
人を懐に入れるのが上手いし、人の懐に入るのも上手い、そういう性

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