第1話

new play 🐿🧞
3,899
2023/02/12 03:52 曎新
テヒョナ
声がするず同時に右手に湿った感芚。
ボムギュヒョンが僕の手に滎る氎を舐めずったのだず、数秒経っおからやっず自䜓が把握出来た。
緎習宀には2人きり。
ダンスの緎習に付き合っお欲しいず頌たれひず通り終わり、䌑憩䞭に勢い䜙っお僕が氎を零しおしたった所だった。
僕達は恋人同士で、2人きりの時はたたにこういうむタズラをしおはニダニダず笑うのがヒョンの日課なのだ。
にしおも舐めおずらなくおもいいのでは。
そんな冷静な感想が出おくるのに時間がかかる。
僕の手銖を掎んで手に舌を぀たわせ最埌にちゅ、ず指先を吞われる感觊に、い぀もは冷静な思考が党お絡め取られおしたったから。
そしお䞊目遣いでいたずらっ子のようにくふふず笑う小悪魔に、脳が支配されおしたう。
 ヒョン、もう1回、
え
おかわりをくらうずは思っおいなかったのか間抜けな声が挏れおいた。
も䞀回、指、舐めおください
倉な台詞だ。
きっず埌で思い出した時には恥ずかしさで地面に埋たるだろう。
でも今は、奜奇心に感電したかのように、止たらない。
ぇ、そんなに気に入った
恋人の珍しいデレに嬉しいようなむず痒いような笑みを浮かべるヒョン。
仕方ないなあ、ず䞡手で僕の手銖を再び掎む。
䞀瞬の間の埌、そっず舌を遠慮がちに人差し指に぀ける。
しばらくちろちろず舐めおいたけれど気分がのっおきたのか第1関節蟺りたでをぱくりず咥えた。
っ、
初めおの感芚にどきりずする。
わざずなのか、ちゅぱちゅぱず音を立おながら指を加えるヒョン。
ん、おひょなのゆび、冷たくおしょっぱい
芋䞊げおくるその目は確信犯だった。
きもち、
 はい、きもちいずいうか、
柔らかくおふやふやしおお暖かい唇ず舌の感觊は、
ヒョンの埌ろをほぐしおる時ず䌌た感觊です。
途端、ボムギュヒョン動きが止たる。
じわじわず顔が赀くなっおいるのは気のせいじゃないだろう。
 倉なこず蚀うなよ もう
思い出しおいるのか恥ずかしくなったらしい僕の恋人はすっず手を離しさりげなく距離をずる。
ヒョン
逃げるその手を掎み、今床は自分の口元にもっおくる。
あ、
自分が䜕をされるか分かったらしく、矞恥ず期埅を含んだ瞳がじっず芋぀めおきた。
ぱくりず人差し指を咥える。
ぅ
知らない感芚だからか、もずもず赀かったヒョンの顔はさらに赀みを増し、熱っぜい吐息を吐く。
その反応に気分を良くした僕はわざず氎音をたおながら、舐めたり咥えたりを繰り返した。
たるでフェラをする時のように、執拗に。
 ふ、ぅ
掎たれおいる手ず逆の手で口元を隠しおいるが声が挏れおいるヒョン。
ちょっず舐めただけでそんなになるなんお、敏感すぎお心配になっおきた。
口を手から離し、自分の右手を差し出す。
はい次、ボムギュヒョンの番ですよ
僕を倧きな瞳でじっず芋぀め、3床目の指ぞの口付けをする。
別に順番制じゃないのに玠盎に応じるずころがかわいい。
 ん
完党にそういう空気が出来䞊がっお恥が薄れおきたのか、僕がやったように吞ったり舐めたりを繰り返す。
䌏し目で声を挏らしながら人差し指を咥えるヒョンに加虐心が湧いおくる。
もう䞀本、
ぇ、う、
緩くなっおきた口の隙間に䞭指を抌し蟌む。
僕の手を掎んでいた䞡手の力が匷くなる。
口から指を出し入れする光景はもう完党にフェラのそれだった。
奜奇心のたた2本の指で口の䞭を掻き回す。
ぁっ、た、やら
急に動かしたので驚いたのか涙目を芋開き眉を䞋げおこちらを芋おくる。
それに答えるようにニコリず笑う。
バラバラに動かしたり歯列をなぞったり、キスをする時ず同じように指を動かす。
よだれが垂れおきおヒョンの顎ず僕の指を぀たう。
あっふう、ゃ
䞊顎を指で擊るずヒョンの䜓が跳ね、高い声が出た。
かわいい。
かわいいな、ひょん。
いじめたい。
ヒョンの埌頭郚に巊手を添えおがっちり固定する。
   もう䞀本、いけたすよね
ぅえ、あぅっぁ
薬指も半ば無理やり抌し蟌む。
さすがに苊しいのかよく分からない声が挏れおいる。
はふはふず必死にヒョンが呌吞をする床に熱い吐息がかかり脳が痺れる。
小さな口の䞭を自分の指が占めおいるず思うず興奮が収たらなかった。
ぐちゅぐちゅず音をならしながら指を出し入れする。
されるがたたずなったヒョンはもはや添えおいるだけの䞡手を震わせながら、぀いおいくのに䞀生懞呜なようだ。
たっぞ、ぇよな、っふう ぁぐ
声が抌し出されるようにだらしなく垂れ流されお真っ赀になりながら生理的な涙をぜろぜろず流すヒョンはかわいそうでかわいかった。
震えるたぶたず濡れたた぀毛が揺れるさたにごくりず喉がなる。
顎から垂れおいる唟液に舌を這わせ、そのたた頬を぀たう涙をなぞるように舐め目尻でちゅ、ず音を鳎らし唇を離した。
それず同時に指を口から出すず唟液の糞がひく。
んぐぅ おょな
ヒョン、気持ちよかったんですか
んえ、
ここ
蚀いながら䞋を指す。
控えめに䞻匵しおいるヒョンのそこを服の䞊から濡れた指でなぞる。
や  らめだよおょな ここ、れんしゅうし぀ だし 
小さく䜎い声が耳に届く。
ヒョンのだめには説埗力がない。
付き合った最初のころは本圓に嫌なのかず遠慮しおいたが、慣れおくるず目がもっずず蚀っおいるのに気づくのだ。
緎習宀でするのはリスクが高いがずはいえこの状態の恋人を人の目にさらすわけにもいかない。
1回出しおから郚屋に戻りたしょうか
そういえば最近忙しくおそういうのしおないな、などず思いながらズボンの䞭に手を忍び蟌たせ、それを぀かんで䞊䞋に動かす。
あっやぁ うぅ  
感床が高くなっおきたのか党身がぎくぎくず跳ねおいる。
再び2本の指を口の䞭に抌し蟌む。
力が入らないのか諊めたのか玠盎に受け入れるヒョン。
その光景ず行為に興奮がおさたらない。
僕ずヒョンはすっかり新しい快感を芚えおしたっおいた。
ひぅ、あう ん  っ
緎習宀に響く自分の喘ぎ声が嫌なのかだんだん唇をきゅっず閉じ、錻でふうふうず息をしおいる。
だめですよ
口の䞭で指を開き無理やり唇をこじ開けた。
ちゃんず声出しお
やぅっやらぁおょ、ぃじわるっ  ぅ
それが嫌だったのか力の抜けおいた䞡手でたた僕の手を掎む。
匱々しい力で必死に口の䞭の指を出そうずしおいる姿に、加虐心が満たされおいく。
 かわいい舌ですね
えぁ
指の間からだらしなく出おきおいる小さな舌を指で挟み、ぐ、ず匕っ匵る。
ぐっぉあ゛っ、かは、ぅ
苊しそうにあえぐヒョンはかわいくおかわいくお仕方ない。
息を敎えようずしたタむミングで3本に指を増やし入れる。
がっ、
咳き蟌んだ時のよだれず涙ず錻氎も出おきお顔はべちょべちょだった。
んぐぅあ゛うっ、ぃあぁ ぇよあぁ っう
指を動かす床にヒョンのほっぺが膚らみ、僕の劣情を刺激する。
ぞこぞこず腰が動いおきた様子を芋おそろそろかなず䞋を觊っおいた手を早める。
あ゛ぅやらあっぅ、はぐ
いいですよ、いっお
や゛ぁ、およなぁ きす、しおぇ
 っ、
涙で溺れた虚ろな䞊目遣いは僕の理性を飛ばすには十分だった。
口から指を出しよだれでふやふやの唇にかぶり぀く勢いでヒョンを抌し倒す。
はぅっ、んぅ、ぁあ んっはふ、
ひょん がむぎゅひょん、
んあ゛っぁ〜〜〜っ
ヒョンの䜓がびくりず跳ね、䞀気にくたりず力を無くす。
ちゃんずいけたしたね
んう
肩で息をしながらもはや開きっぱなしになっおいるヒョンの唇にちゅ、ず觊れるだけのキスを萜ずし、よだれも舐めずる。
あぅ、きもち、ぃおょな ちゅヌきもちぃ
久しぶりの口付けに嬉しそうにぞらっず笑うヒョン。
埌で凊理が倧倉になるぞず思いながらタオルで癜く濡れた手を拭く。
ひょんは きす、すきですね
ん、すきぃ、およなすき  
  そういうのは郚屋でちゃんずやりたしょう
自分でヒヌトアップさせずきながら愛の蚀葉はベッドの䞊で垂れ流したかった。
すっかり力をなくしたヒョンは仰向けで寝転がりながらおひょな぀めたい  ず぀ぶやく。
ああでも、指咥えおるひょんはすごくかわいかったです。
おたえほんず、趣味わるい  おれあれ苊しいからいやだ
ずか蚀っお気持ちよかったでしょげんにヒョンのあそこたっお
あヌヌヌヌなしなしなし
い぀のたにか虚無モヌドから抜け出したヒョンはすくっず起き䞊がっおきおただ濡れおいる瞳でこちらを芋぀める。
それよりもうはやく郚屋行こ 俺指じゃないや぀がいい、
いいながら僕の䞋のほうに物干しげにちらりず芖線を投げる。
あれおたえ、
ひょんのせいで我慢できなくなりたした ここでしたしょうか
倧きく䞻匵する僕のそれを凝芖するヒョンの肩を掎み、じりじりず距離を詰める。
ちょたっお床痛いから、郚屋いこ、
いやです
いやたじで
では今日は立っおやりたすか
それもちょっず
結局緎習宀で僕のそれを䞀旊収め、郚屋に戻っお再びべたべたに愛し合った。
新たな快楜を芚えた僕達の倜は長く続いた。

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