『 おとうさんがうわき ... ? 』
『 うわきっていけないことだよね ? 』
『 わたし ... どうすればいいの ... 』
『 おかあさんがいなくてさびしくて ... ? 』
『 わたしもいっしょなのに ... 』
『 うぱのおかあさんとけっこんするの ? 』
『 そしたら 、 わたしとうぱはきょうだい ? 』
『 おかあさんかなしむよ ? 』
『 ... わかった 、 おとうさんについてくよ 。 』
これは幼い頃の ... 夢 ?
私と雨波は一緒の部屋で寝てる 。
だから 、 僅かな物音でも起きてしまう 。
こうして 、 頻繁に起きてしまうと流石に困ってしまう 。
だって雨波の寝る時間奪ってるんだから 。
時計は4時半を指している 。
正直 、 寝れる気がしないため 、 リビングに行くことにした 。
うん 、 知ってるよ 。
素直に疑問が浮かんだ 。
普通に今日は学校だし眠いはずなのに ...
本当に雨波のポジティブさに救われてるな 。
あの日からずっと 、 笑顔にし続けてくれる 。
でも 、 そんな雨波のことが心配な私もいる 。
無理しすぎてるんじゃないかって ...
嘘だよね 。
きっと私が深く考えすぎなだけ 。
何回かやってみたもののやはり雨波の方が上手かった 。
でも 、 それでも楽しいからよし 。
私とやるゲーム ...
それは私のセリフだよ 。
いつも付き合ってくれてありがとう 、 雨波 。
ちょっとバグ ? があってですね 。

これなんですよ 、 私目線は 。


でもこれとこれ 、 連載中で公開になってますよね ?
なんで小節数一つでお気に入り数は合計したものなんだろ ... って思ってて 。
皆様の視線ではどうなってますか ?
アンケート
一つでお気に入り数68
33%
二つでお気に入り数68
30%
その他 ( もし良かったら教えて )
36%
投票数: 96票
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!