2人が会話していると、大きな扉の前に着いた
目の前にはなにやらボタンがたくさんある
1つ目は、火のマークが書かれているボタン
2つ目は、水滴のマークが書かれているボタン
3つ目は、雷のマークが書かれているボタン
4つ目は、芽のマークが書かれているボタン
5つ目は、つむじ風のマークが書かれているボタン
6つ目は、雪の結晶のマークが書かれているボタン
7つ目は、星のマークが書かれているボタン
8つ目は、黒い丸のマークが書かれているボタン
計8つだ
そしてボタンの横には石版が
【蜈峨→縺ェ繧狗オ?∩蜷医o縺帙r蜈ィ縺ヲ遲斐∴繧】
ゲニウスは、黒い丸のマークのボタンを押す
芽のマークが書かれているボタンとつむじ風のマークが書かれているボタンを押す
どこからかガガガガガっと何かがズレる音がして
ガコン!
2人は突然の浮遊感に襲われる
慌てて下を向くと床が無くなっていた
2人はそのまま重力に従い落ちていくのだった














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。