「おーい」
珍しく蛍くんが心配してそうな目で私を見てくれたので
少し意地悪で言ってみた
ん?情報量多くない?
今、私を心配してくれたって、こと?
まあそんなことは後でいい
病院について受付をしている最中
ずっと蛍くんは私を気遣ってくれた
めっちゃさっきまで優しかったのに急にいじってくるじゃん
大晦日に誕生日なんて周りに私しかいないからなー
親戚の人たちも来るからめっちゃ盛り上がるから好きなんだよな笑
そんなことを思って少し頬が緩むと
なんだそれ
さっきまで優しかったのにな
なんなんだ??笑笑
ん?
なんでコイツ(蛍くん)もついてくるんだ?
結局尾てい骨と腰を打撲したものの
骨折はしていなかった!
だけど運動は控えて欲しいと言われた
お幸せにって言った割には
なんでそんな悲しい顔するの?
やばい。夕くん拗ねてる
部室に入るとみんながこっちを見てそわそわし始めていた
そう言って澤村先輩は夕くんの肩を少し叩いた
帰り道
夕くんと一緒に帰ることになった
なんか今すごい夕くんのこと好きかも
えなんでだ?
さっきの出来事があってアドレナリンが出てんのかな?
なんか、ぎゅーしたいな
私は無意識に夕くんに抱きついていた
なんか今ならなんでも言える気がする
あぁぁ、かわいい、
余裕のない夕くんを見て優越感に浸っていると
貪るようなキスで余裕のないキス
だけどちゃんと愛が伝わってくる
やばい、なんか変なスイッチ入れちゃった、??
こんばんはー
主のtenaどぅぇぇぇぇす
高校が始まって友達作成に励んでおります。
さてと、今回の小説はもうなんか詰め込みすぎましたね
・ツッキーの言いたいことはなんだったのか
・付き合ってることのカミングアウト
・キス
もうほんとにストーリー性どこいったんだろ???
とびとびで大変申し訳ありません😇😇
次回もお楽しみに!!!
コメント・ハート待ってます!

























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。