第18話

契約の書【四宮 冠】
18
2026/03/04 08:47 更新

◆10 Cloverメンバー

名前
四宮 冠/しみや かむろ

偽名
雪城/ゆきしろ

性別


年齢
28歳

性格
常にニコニコと笑っていて感情の起伏が少ない。
飄々としているが 本心は酷く覚めていて 仲間以外を信用しない。
面白いことが好きで 興味深いものは追い求めたくなる。


人称
一人称 僕。
二人称 貴方。
仲間 名前くんさん。
他人 苗字くんさん。


体格
身長 170cm。
体重 60kg。


好き
面白い謎/クロスワード/煙草/甘いもの

嫌い
つまらない謎/制限されること/辛いもの/愚鈍

得意
推理/操作/真相を解明させること

苦手
体を動かすこと/料理/絵を描くこと

趣味
後輩を連れ回すこと/駄菓子屋巡り

個性
予知系 傾聴/けいちょう
対象が未来で聞く音を本人も聞くことが出来る。
音はかなり荒く小さい為 超人的な聴覚を持つ本人しか扱えない。
大切な存在だと認識した相手にのみ効果を発揮する。


戦闘法
仕込杖を扱う。
近距離の敵は杖で対処し 遠距離は音に反応して回避し接近する。
あくまで護身術というレベルであまり強くはない。


二つ名
常夜の預言者/とこよのよげんしゃ
推理力はまるで未来が見えているようと言われているから。
盲目であることは明かしていないが 常に閉じられた瞳から噂されている。


表社会
依頼解決率100%と有名な探偵。偽名は篠宮 雪夜/しのみや せつや。
美しい顔立ちからファンが多い。


過去
高校卒業後から22歳になるまで探偵をしていた。
難事件も解決し 絶対的な貢献をしたことから 神の目を持つと言われた。
しかし 本人はやりすぎた。
妬み 嫉み 僻み 恨み。それらの感情は本人の家族へと向いた。
簡単な事件だった。普段ならばすぐに解決できる事件だった。
捜査妨害 証拠隠滅 証言の錯綜 警察の裏切り。
真実に辿り着いた時には遅すぎた。
手足を折られた痛みのまま死に絶える母。
毒を盛られ 喉を押さえ藻掻き苦しむ父。
助かったと安堵しこちらに駆け寄った瞬間背後から撃ち抜かれる妹。
我を忘れて犯人に殴り掛かるも 冷静さを欠いた攻撃は簡単に交わされる。
そのまま反撃を食らい 気絶した。
意識を取り戻した時には全てが終わっていた。
犯人の個性で視力を失い 復讐を終えた犯人は満足とばかりに捕まった。
個性の影響で聴覚は訓練していた為 じきに普通の生活に戻れると思っていた。
だが実際はそんな甘い話ではなかった。
人間は情報の8割以上を視覚から得ている。
翼を折られた鳥の末路なんて想像に容易い。
ヴィランになる寸前まで堕ちた本人を◆1が救った。
それ以降◆1に忠誠を誓っている。


想い
ヒーロー 正直どうでも良いね。
ヴィラン 面白い謎を作ってくれ。それはそうとタルタロスから出てくるな。
万事屋 大切な仲間さ。疑いたくはないね。
◆1 僕は貴方に忠誠を誓っています。
犯人 死ね。


カラー
鈍色。

その他
推理力があり 声色だけで人の考えていることを読み取れる。
後輩を助手として現場によく連れ回す。
6年前の事件は禁句。
糸目で常に杖を持ち歩いている。
探偵時の偽名は家族に迷惑をかけないよう元から使っていた。
1度表舞台から姿を消し 再び舞い戻ってきたということになっている。
万事屋の中の未来が見えない人に気付いているが 見ないふりをしている。


見た目
ボイス
初めまして。僕は四宮冠だよ。所属はClover。よろしくね。
君、なかなか見所があるね。Cloverに入らない?
…へぇ……。あぁ大丈夫、君とアレが何の関係もないことわかってるよ。
……少しひとりにさせてくれ。
これ読んでくれない?簡単な問題さ。続きをお願い。
縦列12番は柘榴。横列3番はアンドロメダ、…いやメイオール天体かな。
信じたくなかった。だけどどう考えてもこれしか有り得ないんだ。
君は……内通者だよね。答えてくれないかい?

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