皆さんお久しぶりです。
今回は冒険パートです。
前回と書き方変えようかとも思ったのですがツッコミがないとよくわからないことになるのでそのままです
今回の注意
・天然をはき違えている可能性アリ
・ケインだけまとも枠
・楽しむこと前提なのでストーリーに特に意味がないです
話そらせすぎで長い話になっちゃったのでゆっくり見てください。
①出発
②道中イベント
③逃走
④試練
⑤ボス
⑥ゴール
バブルの口からとんでもなく長い巻紙が出てくる
・廊下がループしていることに気づかず仕方がないからそこで暮らそうとする。
・迷路で盛大に迷って、仕方ないから直線ルートを開拓したにも関わらず全く気づかず入り口を出口と間違えて帰ってくる
・全員が自由過ぎる&方向音痴で協力ゲームなのに独り挑んでいる。しかも一部成功してる。
・パネルと同じ模様を選ぶだけでいいのに、新しい模様を作ろうとして同時に何個も押して故障させる
・タスクをこなす系の冒険で、すでに成功したタスクだということを全員が忘れて、三回同じタスクで同じことをする
など
皆は円形のゲートに吸い込まれた
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①出発
ジャックスが手に持っている地図をひらひらと揺らした
キンガーはジャックスから、誰よりも優しい手つきで地図を受け取った
ガングルは地図に配慮して目線を合わせるようにしゃがんだ
ラガタは他にも言葉をかけ始めた
ズーブルはポムニに共感してツッコむのをやめた
ガングルはしゅんとした
ズーブルはガングルの肩に手を置く
6人はずっと何の変哲もない道を進み続けた
道を進んで随分時間がたった、何度も同じ景色を繰り返しているのに誰も気づいていない
──エラー発生『②道中イベント』をスキップします──
③逃走
六人がうしろを向くと、巨大なモンスターが通路を塞いでいる
しかし、誰もそれがなになのか分からない
ポムニはお決まりのように盛大にこけた
ジャックスがポムニを抱える
誰もいない方向へ消える→
ラガタは一瞬立ち止まり
と悩んだ末、
なぜかモンスターに道を譲ってから逃げ遅れる
そして、後ろから来たモンスターの手下…かも知らないものに囲まれた
と話しているうちに、
なぜかお茶を出され、解放された。
──気づけば、六人は完全にバラバラになった。
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ポムニは一歩前に出た瞬間、何もないところで転んだ。
────『④試練をスキップしました』─────
ラガタが悲鳴を上げる
──────『ボス戦を放棄しました』─────
『ゴールおめでとう🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉』
その看板は今書いたみたいにインクが垂れていた。
紙吹雪が止まらない。誰も触っていないのに。
ファンファーレは途中で音程を諦めている。
ケインが凄い速さで飛んできた、シルクハットが少しずれている
ケインは指を鳴らし、スクリーンを用意した。
そこには先ほどの冒険ほ様子が投影されている
──沈黙
スクリーンに表示される最終ログ。
《判定:冒険完遂》
理由:「既に“ゴール後の在り方”で行動していたため」
ケイン頭を抱えながら叫ぶ。
六人は顔を見合わせる。
誰も反論できなかった
スクロールお疲れ様でした。
ちょっと急展開すぎた気もしますが、満足です。
ストーリー考えるのに一週間くらいかかった…
難しいですね、もっと早く投稿したかったのですが…
それでは次回またお会いしましょう。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!