今日は東京に久し振りに帰ってきた
僕は今まで火事が起きてから2年前に東京とは違う別の場所に居た
僕は駅にいたある男の子が目に止まった
東京 北区~
東京 北区~
ボワッ
バーーーンッ
キキーーーッ
ガシャーン
乗客「逃げろ!!!!」
乗客「焔ビトだぁぁ!」
皆一斉に駅のホームに逃げていく
ガチッ
トコトコトコトコ
シュルルルルル
僕は焔ビトの心臓…コアの所に水剣を刺した
ジュッ
シスターが立った場所は照明の下
ギュゥ…
ギッ……シュンッ
バーンッ
あなたが去ろうとしたとき
トコトコトコトコトコ
僕は歩いて数時間経った時だ
此処は……新門紅丸の領域だ
浅草には6年間来ていなかった
でも、何軒かは昔と同じだった
お婆さん「あんた……あなたちゃんじゃないか?」
僕は声のした方向に振り替える
お婆さん「昔とあまり変わらないねぇ」
お婆さん「乃夏ちゃんはどうしたんだい?」
お婆さん「そうかい……辛い事を聞いてしまったね」
お婆さん「あと、若様は大隊長になられたよ」
お婆さん「まぁ、なったのは2年前だけどね」
お婆さん「若様は今琴宿の隣だよ」
お婆さん「いえいえ、浅草を楽しんでね」
ーーーー次回へ続くーーーー


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!