第3話

🥂
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2021/07/29 12:04 更新


それからずっとあなたを目で追いかけるだけで



















好きだなぁなんて毎日思うばかりの日々。













それにあんな可愛い子に俺が釣り合うわけない

















告白する勇気なんてない















ただ月日が流れていくだけだった


















そして高校生になった。















残念ながらあなたとは違う高校だったから、会うことは無かった。














でもあなたに対する気持ちは消えないままでいた。





















社会人になったある日、暇つぶしに散歩をしていた




















🦊 「 なんかいい店ないかなぁ… 」



















なんて独り言を呟きながら、ブラブラと歩いてると



















? 「 あの、もしかして川尻くんですか? 」



















後ろから声を掛けてきたのは

































































学生の頃より遥かに綺麗になったあなただった.

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