フィクションです!! 悲しいお話になっています!
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佐藤 s I d e
ねぇ 、 貴方は 、 今 、 何してるの ?
貴方と 居たから 乗り越えられた
貴方が居ない世界は 、 無理だよ 、 辛いよ 、 苦しいよ
一緒に お泊まり とか キャンプ とか 仕事
するんじゃなかったっけ ?
ねぇ 、 帰ってきて 、 流星 、
私は 、 流星と幼馴染だった 。
生まれた時も 、 小学校も 、 高校も 、 大学も
全部と言ってもいいほど全ての時間は 流星 と居た
でも 、 今日は 、 違った 。
流星 は 、 交通事故で 亡くなった 。
佐藤「 りゅ 、 せぃ 、 ? 」
横浜「 絢華 、 」
流星の病室へ入った時 、 私の 目の前には
包帯や 、 点滴チューブに囲まれた 流星 が居た 。
佐藤「 流星 、 なんで 、 なんで 、 流星が 、 」
その時の私は 、 自分の涙で 雨
が降ってるくらい 泣いていた 。
横浜「 さいご 、 になる 、 か、 もしれなぃ 、 から
よく 、 きぃてね 、 」
佐藤「 最後なんて言わないで 、 」
流星の手を握り 、 流星の顔を見た 。
横浜「 ぉれ 、 しあわせだ っ、た
こんな 、 へんなゃつ 、 と ぃきれて 、
くるしぃ 、 こと 、 つらぃこ 、とがあっ 、 たら
ぁやか に 、 すぐ 、 かけつけ 、て
たすけ 、て もらって 、 た
そのと 、きは ほんとに 、 ぁりがとぅ
ずっ 、 と つたえられ 、 なかっ 、た
ほん、と に 、 かんしゃ 、 してる 、
ぃままで 、 ぉれ、を
ここ 、 までッ 、 っれて きて、 くれ 、て
ありがとぅ 、 あゃか 、 だぃすき 、 だから、 な 」
流星は 、 最後に私の手を 力のある限り 握って
幸せそうに 空へ 飛びだって逝った 。
佐藤「 あ“ぁ 、 りゅ“せぃ、 り“ゅせぃ 、 !! 」
佐藤「 ぉぎ“れ 、 ! りゅ“せぃが“ いなぃと 、
だめ“ ぃぎれな“ぃ よ 、 !! 」
私の声を聞き 、 看護師さんが 病室に入ってきた
看護師「 、 、っ 絢華さん 、 」
佐藤「 わがっ“で 、ます 、
しぁわせそぅに 、 逝きました 、 あぃつ 」
それからというもの 、 私は 流星 を忘れた日 はない
毎日 、 1時間ごとに 、 流星と私が撮った写真を見て
私は 、 微笑んでいる 。
流星 、 貴方は 、 今 、 何してるの ?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。