第4話

この気持ちが嫉妬…?
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2025/05/24 10:00 更新
天音の家

私はお母さんに生徒会に入るか相談をもちかけた
天音
天音
生徒会から…推薦…されて…
お母さん
本当!?、凄いじゃない!
天音
天音
…でも…体調が…
お母さん
大丈夫じゃない?
生徒会はそんなに体力必要なこと少ないと思うから
天音
天音
……いいの…?
お母さん
最近は体調もいいことだし
…大丈夫だと思うよ
天音
天音
……分かった…
やりたいって伝えてみる……
………次の日
蓮
おはよう
天音
天音
っ…!!
校門の近くで待ってた……会長…
天音
天音
おはようございます
蓮
……どう…だった…?
天音
天音
…あ…親にも…体調は
大丈夫だと思うと言われたので
良ければ……
蓮
…っ…!!
蓮
…そう…良かった……
蓮
…それじゃ…君が…
1年執行委員に任命出来るように
書類作っておくよ
天音
天音
あ…はい…
天音
天音
お願いします
……私は軽くお辞儀をして

教室に向かった
蓮視点
蓮
……天音…さん…と……
俺……昨日から…おかしい……

天音さんと話してると心臓が音を立てて

うるさい……

それに……天音さんが違う子と話してると

胸が痛い………

その場面をみたくない……

……………俺…どうしちゃったんだ……
結植
結植
…お疲れ様です、
…………何かありましたか?
そんなとき結植が話しかけてきた
蓮
…天音さんが…生徒会に加入出来ることになった
結植
結植
…あ、そうなんですね!
蓮
…それだけ
結植
結植
…?…蓮先輩…少しだけですけど…笑っていたので…
蓮
……!?
俺……笑ってたのか………

まずい………笑わないように………しないと

蓮
……そんなことない
結植
結植
そうですか?…とりあえず書類作りますよね?
蓮
…そうだね
結植
結植
僕が軽く書いて
………渡しますね
蓮
分かった
授業の合間
……次は…移動教室か……

俺は……戸締まりしてから向かおう…
蓮
これで…最後
戸締まりをして

移動する途中

1年の階を横切っていたとき

教室で1人座っている

天音を見つけ…無自覚で目線で追ってしまった
斗偽
斗偽
…?
斗偽
斗偽
…蓮…?ぼぉ〜としてどうした?
蓮
………っ…少し…考え事してただけ
斗偽
斗偽
……気をつけろよ〜!
斗偽は俺の頭を軽く叩いてくれた
蓮
……
菜希
菜希
天音さ〜ん!
天音
天音
あ、はい
菜希
菜希
授業後…生徒会室に来てくださいね
天音
天音
分かりました
今からの授業が終われば今日は…授業終わり

朝の話しかな?、



授業が終わり生徒会室に向かう


蓮視点
天音
天音
…本当に私でいいんでしょうか………?
蓮
……天音さん!
天音
天音
え、…はい
蓮
ん"……生徒会室に向かってる途中?
天音
天音
はい
蓮
…そう
菜希
菜希
あ〜!ようこそ〜!
書類出来てるので確認してサインして下さい
天音
天音
分かりました
菜希
菜希
!!…任命発表は来週の月曜日にするので!
菜希
菜希
あと私にはタメ語でたくさん話しましょう!!
天音
天音
はい
結植
結植
…これからよろしくね…天音さん
斗偽
斗偽
よろしく〜!
天音
天音
よろしくお願いします
結植
結植
…早速…これが書類で…
確認したら教えて
結植
結植
その後は…
斗偽
斗偽
結植!最初からまとめて教えるな〜
結植
結植
…あ…ごめんなさい
菜希
菜希
この2人漫才してるみたいになる時あるんですよ
天音
天音
…そうなんですね
菜希
菜希
私達2人で進めちゃいましょうか
蓮
…………
……ずるい……

俺も………話したい………


これって……どういうことだ……

こんなこと思ったの初めて…だから…

どうすれば…いいのか……

それに……どんな感情か……
斗偽
斗偽
蓮〜ちょっと授業わかんなかったから教えて
蓮
…今は生徒会の仕事を…
斗偽
斗偽
はいはい〜分かんないからさ〜
こっちで教えてね
そう言って斗偽は俺のことを

廊下に出した
斗偽
斗偽
蓮……天音ちゃんに…恋でもした〜?
蓮
………………………………してない
斗偽
斗偽
その無言は〜?
蓮
…………知らない
……………もしかして………

これって…………天音さんに……

恋しちゃった…………??

確かに……好き…というか言葉にすれば

説明がつく……気がする




蓮
…要件がないなら戻る…
斗偽
斗偽
あ、ちょっ…待てよ〜
………俺………好きだ……

天音さんのことが…………

好きになってしまった…………


それなら……天音さんが違う人たちと話してると

胸が痛くなったのは…………、





し、……………嫉妬…………………?

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