第113話

102話
337
2025/09/25 23:00 更新
(なまえ)
あなた
はぁ…マジで…
(なまえ)
あなた
無事でよかったけどさぁ?
2人は同調しなくて、硬直したため
怪獣からの捨て身攻撃を避けれていたようだった
(なまえ)
あなた
ちょっと、私的にも
イラつくから…
怪獣
ギャァァァァァ
(なまえ)
あなた
…"ストレス発散させてや…"
MOB
あなたの名字補佐官!
Novaの解放戦力上昇!!
雨宮 ミラ
雨宮 ミラ
あんまり力を使いすぎないで
(なまえ)
あなた
わかっておるよ







このままいけば10号は廃棄命令が出るだろう
それは私たち防衛隊にとっても、
10号にとっても大きな損になるけど…
このまま同調が続かなければ…












宗四郎くんはここで死ぬ
(なまえ)
あなた
好きな人を、死なせてたまるか






そう考えておると、後ろから何やら
強い力を感じたので、流し目で見てみると…







どうやら、今回は宗四郎くんが諦めて
10号に合わせるみたいだった。
保科宗四郎
保科宗四郎
あなた、色々迷惑かけたな
(なまえ)
あなた
やっと、君に合わせやすくなる
保科宗四郎
保科宗四郎
死ぬ気でついてこい
(なまえ)
あなた
絶対に殺す
小此木このみ
小此木このみ
あなたの名字補佐官、ならびに副隊長
解放戦力上昇中!
そう、私のnovaも10号の意志が反応したのか
宗四郎くんに合わせるのは容易かった







てか、なんなら途中から私novaを利用していなかったし
怪獣10号
さぁ、もっと俺を暴れさせろ
怪獣10号
さぁ、最後の1匹を切り裂いてやるぞ!
保科宗四郎
保科宗四郎
遅いぞ10号、そんなこと…とっくに
(なまえ)
あなた
わたしがやっておるからな
怪獣の原型は留めていなく…
地面に広がっていたのは、怪獣の血だけだった
保科宗四郎
保科宗四郎
言うたやろ
保科宗四郎
保科宗四郎
死ぬ気でついてこい
(なまえ)
あなた
絶対に殺すと
怪獣10号
なんだと?それは俺のセリフ…
(なまえ)
あなた
何をぼーっとしておる、
滑走路掃除をしに行くで
怪獣10号
ぬぅ……
保科宗四郎
保科宗四郎
保科流刀伐術2式交差討ち
(なまえ)
あなた
神無月流討伐術6式「散百合」
怪獣10号
はやい…
怪獣10号
(あの女も…保科が討伐体勢になったら
相手の攻撃部分を切断して…)
保科宗四郎
保科宗四郎
避けへんぞ
(なまえ)
あなた
あんただけで防ぎってみせろ
怪獣10号
ん、上等だ





バコーンッ!
怪獣10号
ふはははは!
怪獣10号
どうだ、防ぎきったぞ
(なまえ)
あなた
不合格
保科宗四郎
保科宗四郎
僕に破片当たっておるやん
小此木このみ
小此木このみ
そんな煽ることを!
雨宮 ミラ
雨宮 ミラ
小此木さん、あの二人は
止められないです、
それに、あそこにいる全員が
雨宮 ミラ
雨宮 ミラ
負けず嫌いなもので…
怪獣10号
ふざけるな…
怪獣10号
破片が残ったのは貴様が
俺の力を引き出し切れていないからだ
保科宗四郎
保科宗四郎
はぁ?
保科宗四郎
保科宗四郎
70%越えでこんな雑魚の攻撃も
完封できひんのか
(なまえ)
あなた
私にも破片が飛んできたんすけどー?
(なまえ)
あなた
期待はずれやなぁ
怪獣10号
なんだと?
怪獣10号
次に行くぞ、次こそは
(なまえ)
あなた
…ッ…!!
なんで……こんな時に…!!
(なまえ)
あなた
…クッ……
目の前で…宗四郎くんたちがどんどん片付けていくのを
私は、突然やってきたこの頭痛で…
最後までできひんかった
雨宮 ミラ
雨宮 ミラ
あなたっ!
小此木このみ
小此木このみ
滑走路完了!残るはターミナルです!
(なまえ)
あなた
…大丈夫や、少し…使いすぎたみたいやわ
(なまえ)
あなた
…宗四郎くんは大丈夫そうやし、
なるみくんのところに戻るとしますかね
雨宮 ミラ
雨宮 ミラ
……東雲小隊長のところに
超大型怪獣が6体
(なまえ)
あなた
……そこは大丈夫や、信頼できる人がおる






この頭痛は…一体…なんなんだよ…








能力の使いすぎだとしたら…重要なところで
役に立たないじゃないか…










私が一番支えていかないといけないのに…
私のために人を割かせては行けない…










私が…こんな所で倒れては行けないんだよ…

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