てことで今日はお泊まりです(
久しぶりに2人で旅館に泊まります
ちなみに元貴はマスク、メガネ、バケハで完璧な変装(?)をしている。
受付を済ませ、私達は部屋に入った
とりあえず荷物を下ろす。
そんな馬鹿げた会話をしていると、外は薄暗くなっていた。
いやー、温泉って素晴らしいですね
あったかかっです。はい(
脱衣所から出ると、近くで元貴が待っていた。
旅館の美味しい豪華な夕食を食べた後は、
2人で部屋でゴロゴロする。
私はスマホを置いて、立ち上がった。
その後、2人で協力して布団を敷き終わる事ができた。
なんかもうこの作業だけで1ヶ月分のやる気出した気がする(
部屋の電気を消して、2人で布団の中に入った。
それから、私達はずっと話し続けた。
明日の予定やメイクの話、元貴の髪の色の話題になれば美容院の話になって、将来の事やミセスの事、もうとにかく話しまくった。
途中から何を言ってるのかよく分からなくなるぐらい話した。
気づけば、時計の針は午前1時を指していた。
午前 2:38
『はじまり
今日までの話もしよう
君の話も聞かせて』













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。