あおいサイド
「おはよー」
えーっとあぁいたいた
俺の大親友あつは今日も可愛い
なんというか無気力な感じが可愛い
上目遣いで手を広げて来るな可愛いなクソが
えーっと鞄の中に確か……
本当はよく忘れてくるあつのためとか言えない
可愛い
可愛い……!
あれ?親居ないこと言ったかな……?
ま、いっか夜ご飯どうしよう
「おーいあおいー!お前んとこの委員会の奴が呼んでるぞー!」
「じゃあなー!」
「バイバーイ」
ギュゥ
あれ?なん機嫌悪い?
……やっぱなんか機嫌悪いな……
なんだ嫉妬か可愛いなw
……ん?
なんだこいつ……普段こんな事思ってたのか?
俺はキスをしてあつの口を塞いだ
俺は膝でまたの部分を刺激した
あつのズボンはじんわりと濡れていた
いい気味だ
俺は脱力しきったあつを後ろから支え膝に座らせた
グチュッズプンッ……ゴリュッ♡ゴリュッ♡
俺の手でめちゃくちゃにされてる……♡
あつ可愛い……♡
ズププププププ……
すっごい声……♡
可愛い……可愛いよあつ……♡
あぁ……可愛い……♡俺の手でめちゃくちゃにされて……♡
気持ちよくなっちゃうあつが可愛い……♡
ダメだ……もっとぐっちゃぐちゃにぶち壊したい……♡
はぁ……最っ高に……可愛い……♡














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。