風楽視点
それは、なんでもない日のこと
VOLTACTION全員で久しぶりに買い物をしていた時に起きた。
右から、大型トラックが突っ込んでくることに気づかなかった2人に僕と、雲雀が叫ぶ
すかさず、アキラとセラフが僕と雲雀の声に反応する
バァーーーーーーーン!!!!!
人を引いた独特の音が聞こえる。
何度も嗅いだことのある人の血の匂いが、嫌なほど、感じる。
それと同時に全身に強烈な痛みが、響き渡る。
4人の大声をあげる声が聞こえる
すかさず、生存確を確認をとる
声がどんどん出なくなるにつれて、救急車の音が聞こえる
セラフ視点
いつのまにか、知らない路地裏にいた。路地裏にしては、広い。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。