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第1話

0=prologue
2,665
2024/12/11 14:48 更新
風楽視点


それは、なんでもない日のこと
VOLTACTION全員で久しぶりに買い物をしていた時に起きた。
風楽&渡会
2人とも危ない!!!!
四季凪&セラフ
え??

右から、大型トラックが突っ込んでくることに気づかなかった2人に僕と、雲雀が叫ぶ


すかさず、アキラとセラフが僕と雲雀の声に反応する
風楽
(間に合え!!!)
渡会
(間に合え!!!)
バァーーーーーーーン!!!!!



人を引いた独特の音が聞こえる。
何度も嗅いだことのある人の血の匂いが、嫌なほど、感じる。
それと同時に全身に強烈な痛みが、響き渡る。
風楽
グハッッ
渡会
オェェッ
セラフ
あ゙ぁぁッ
四季凪
うぁッッ
4人の大声をあげる声が聞こえる
すかさず、生存確を確認をとる
風楽
セラ夫!?アキラ!?雲雀!?大丈夫か!?
四季凪&セラフ
……
風楽
ア,アキラ?、セラ,夫?
渡会
あ゙ぁ奏斗、ごめん、もぅダメかも…
風楽
雲雀…?
声がどんどん出なくなるにつれて、救急車の音が聞こえる
風楽
 ここで、ゲームオーバーか…
セラフ視点


いつのまにか、知らない路地裏にいた。路地裏にしては、広い。
セラフ
ん、あれ…?ここは、どこ?
そこのきみ!どうしたの?

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