気分が下がってる中、
世の中では企業の交流会としてパーティが開かれていた。
ときては去って、来ては去ってを繰り返す
と玲王は話す
基本的にパーティはなにかあった時のためにって玲王といるように小さい頃から言われている。。
学校では色んなことがあって、
玲王の近くにいるのが辛くなった時もあったけど、
今この場所にあの子は居ないから、
今日だけは隣に立つことを許して欲しいな、なんて思ってた
いつ最後になるか、分からないから
なんて軽く話しながら夜ご飯をビュッフェ形式で食べちゃう。
ここまでは順調だった、順調すぎたんだ。
と聞こえたその声の正体は
とまさか、この会場にいたなんて、、、
玲王はダメって言ってるけどいつの間にか変わってた呼び方に心がチクッと傷んだ
正直いって、嫌だ…楽しかったはずの空気がすぐここで現実に引き戻される
とその呼びかけにビクッと体が震える
と2人を、、というか桜庭さんを見るのが辛くて、外へ走り出す
と追いかけようとするが、
とこの人が話す。
と玲王は桜庭愛那に詰め寄る。。
と混乱する桜庭さんを置いて、
玲王はあなたを追いかけた。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!