小説更新時間: 2025/12/17 11:28
連載中
白銀

- ノンジャンル
- 夢小説
傷を負った女性が夜道を歩いている。
その腕に赤子を抱いて。
一つの家の前に止まった女性は赤子を玄関に置いた。
毛布に包まれ、すやすやと眠る赤子のほおにキスをして、女性は涙をこぼした。
「さようなら…翠…」
そして薄暗い路地に入り…消えた。
赤子は毛布に包まれ夢を見ていた。
一緒に毛布に入っていた手紙とペンダントを握り、寝返りを打つ。
夜風が優しく赤子の銀髪を揺らした。
その腕に赤子を抱いて。
一つの家の前に止まった女性は赤子を玄関に置いた。
毛布に包まれ、すやすやと眠る赤子のほおにキスをして、女性は涙をこぼした。
「さようなら…翠…」
そして薄暗い路地に入り…消えた。
赤子は毛布に包まれ夢を見ていた。
一緒に毛布に入っていた手紙とペンダントを握り、寝返りを打つ。
夜風が優しく赤子の銀髪を揺らした。
チャプター
全2話
988文字
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