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第5話

🐟×🦊 手
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2026/03/22 02:34 更新
ふと思った。くられ先生の手ってどんな形をしてるのか。ただ大きさだけでなく、普段実験などをしていて色んな道具や薬品を扱っているてはどんな感じなのか。変な考えではあると思うが気になってはいてもたってもいられず調べてみることにした。 

⚠イラストある⚠
⚠立ち絵イメージです⚠
 
🐟「くられ先生〜」

🦊「なんだいツナッち君〜」

🐟「手見していただけませんか〜」

🦊「えっ、」

🐟「え」

🦊「ツナッち君のえっち」

🐟「なぁんでですか!?」

🦊「科学者の手なんか見てなにするつもり?指紋とか取って悪用とかしないよね??」

🐟「ただの好奇心ですよ〜、ほら、ただ大きさとか調べるだけなんで〜(ニヤニヤ)」

🦊「じゃあいいけど...」

多少怪しさを感じながらも手を差し出す。絶妙な緊張感が走る。

🐟「わっ、やっぱり僕より大きいですね〜」

手と手の表面を合わせ大きさを測る、自分よりもはるかに大きな彼の手は、自分の手を消してしまうくらい威圧的に感じる。

🐟「手袋付けてるとなんか、上品に見えてるな....くられ先生手袋外してくれませんか?」

🦊「ほんとに悪用とかしないよね!?不安なんだけど!?」

🐟「するわけないじゃないですか!どーしてそんなに僕の事信用しないんですかぁ!?」

🦊「そういう訳じゃないけどさー...」

そう言いながら手袋を外した。その手は血管は浮き出ていて、細く長い指であった。

🐟「凄い綺麗な手ですね...」

まじまじと見つめながらも、さすり、軽く握る
そんな事をしていると、くられ先生は手を後ろに回した

🐟「え、先生?どうかしましたか?」

🦊「....ツナッち君のえっち」

🐟「えぇ!?」

先生は、どうやら褒められるのが気恥しいかったように
頬を赤くしながら言った

🦊「倫獄先生に訴えてやる〜!」

🐟「なんの罪で!?」

🦊「男たらしの罪!」

🐟「そんな罪ってあるのぉ!?」

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