毎日投稿初日…
らき…この小説の主の誕生日記念のお話でございます。
えー…[自分で自分の誕生日記念を書くとか虚しいな笑]
とか言わないでください本人が一番思ってます(
らきさんの1推しということで大地サマで書かせています。
ちょっと意味分かんないホラーみたいななんとも言えない風になってるけど誕生日として許してください((
霧縦人サマ塔翠サマも登場
……いつからだっただろう。
__探偵になりたいと思い始めたのは。
…………父さんが呪いの様に感じる様になってしまったのは。
事務所に入る前、少し深呼吸をする。
今日も皆が笑顔になってもらうために…頑張らないと
毎日、似た依頼ばかりだけれど、
2人と居れるこの時間が俺は大好きだ。
夜,天命家
事務所から家へと帰り、寝る準備まで終わらせたら毎日やっている事を始める。
それは…日記だ。
最初に興味を持ったのは親父が書いていたから。
それを母さんに言ったら日記帳を買ってもらった。
それからずっと書き続けているからか、
家には結構な数の日記がある。
書き終わり日記を閉じる
暗くなった空を眺め、俺は布団へと入り、眠った。
此処…は?
視野がしっかりしていくとそこは、真っ白な世界だった。
上も下も白色しか無くて、
そんな事を考えていた時、
左腕に痛みが走った。数秒して痛みは引いてその場所を見る
な…んで……
…正確に言えばこの白色に同化している…のだろうか。
もしこのまま他の場所も同化していったら…そんな事を考えて冷や汗が出る。
そう思うのに、身体は既に動かせなくなっていて、
どんどん身体は透けていって、頭が回らなくなっていって…
身体全身が同化していって、気を失う直前、
〘__メー!!〙
……誰かの声が聞こえた。
__メー! _ンメーっ!また………あの夢見たら嫌だしなぁ…。
そう言い俺は眠りに落ちる。
…次の眠りは、良い夢を見れた。
やっぱ…テンメーは色々抱えとるなぁ…
横で眠るテンメーを眺める。
連絡が付かなくて(特にトーが)慌ててテンメーの家に行ってみりゃ、熱出して寝とって…様子見る為にテンメー眺めてたら魘され始めるし…、
ふと、テンメーの部屋を見渡すと、机の上にある物を見つける。
それを手に取るとテンメーの名前が書いとる。
これ…もしや
いきなり現れたトーに驚きながらも、
日記らしきものを見る。
興味心には抗えず、日記を開こうとする。その時
テンメーに名前を呼ばれ振り返る。
どうやらさっきのは寝言らしい。
そんないつものような会話をトーとする。
その時の、ウチの名探偵の顔ときたら…
嘘偽りの無い、優しい笑顔をしていた。
えー…意味が分からないと思った方。
俺もです((
誕生日です…はは(
お祝いくれたら嬉しいなって(((
体調不良になんとか勝って学校行きました、明日はイベント楽しみます













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。