第9話

忘れたい____
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2020/08/25 22:28 更新
あなたside




あなた「…挿れてよ…」




そうは言ったが正直すごく怖い。


何せシたことがないのだから。



風雅「わかった」


そう返事をし、ベルトを外す風雅。









風雅「…挿れるで、?」






改めて言われ、恐怖感に襲われる、、、










だが今更風雅に申し訳ない。








拓哉と済んでるもんやと思ってるやろうし、、、










シーツを握りしめ、ぎゅっと目を瞑った。



































一瞬ピリッとした痛みに襲われたかと思うと、圧迫感がなくなった。









あなた「…なんで抜いたん、?」












そしたら











風雅「あなた、、、お前、初めてやったん、?」














って。










どうしていいかわからず、固まっていると、





腕を持って身体を起こされ、抱きしめられた。










あなた「?!…ふう、?」













風雅「怖いやろ、?」







あなた「、、少しだけ、、」







風雅「俺も、その、、、シたこと無いから優しくできひんかもしれんけど、、」









顔を合わせてなくても今風雅がどんな顔してるかわかる。









きっと赤くなってるんやろな…って。











あなた「だいじょうぶ、風雅だから、。」













そう言って抱きしめ返す。













そしてさっきよりも深い口づけ。






風雅「痛かったら言ってな、?」



あなた「ん、ありがと。」








と言うと、圧迫感に包まれた。








今度は何故だか痛みはあまり感じなかった。














あなた「んっ………ふうっ………」















奥まで入ると、なんとなく嬉しくて。













風雅「動くで?」


あなた「ん、」






そう答えると、ゆっくり動き出した。








あなた「っふうっ…」


風雅「あなた、、、俺だけ見とけよ」




そう言われて涙が出てきた。











拓哉のこと、忘れたい一心で風雅を利用してしまった罪悪感と、







風雅のことを好きになり始めてる自分の憎らしさ。
















そして淫らに重なり合う2人_____。


























夜はまだ終わらない_____。








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皆様、コメントありがとうございました!

圧倒的に入れて欲しいと言ってくださる方が多かったのでゆる〜く入れさせていただきました!
(で、ちなみにR18にきちんと変えました😁←)

下手で申し訳ないのは山々ですが、これからもこの小説をよろしくお願いします!🥺()

コメントありがとうございました!(コメント返信できてなくてごめんなさいっ💦)

以上、ふくろうでしたm。


次回もお楽しみに❤︎







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