天乃呂戊太side
目が覚めるとおれは小学校の校門にいた。
日は等に暮れていて空には月がのぼっている。
眠気が引いてきておれは今いる場所を見渡して状況をある程度理解し目を丸くする。
後ろを見ると呑気に寝てる奴二名
反応無し
おれたちは昇降口へと歩き出す。
みんなの後ろを歩きながらおれは考え事をしていた。
ここに来る前、はっきりとは覚えていないがおれたちは最終下校時刻になるからと急いで廊下を走っていたんや。
(※廊下は走らないでください!)
その時、その時、...確か「声」がした。
どこから聞こえたのかも何を言っていたのかも分からなかったんやけどそれはたしかに「人」の声やった。
その時がちゃり、と宿直室の扉が開く。
青い髪、首から下げる黄色いホイッスルに、青ジャージ。
宿直室からは「もう一人」おれたちの知っている先生が出てきた。
白狐弾斗先生。
先生は零蛇小の保健室の先生だ。
外に出ても空の色は変わらず紫色のままだった。
なんで白狐先生はそのことを...?
こんにちはあるいははじめまして作者&一人の考察者であるとぅるでございます!
この度はこの物語を見つけてくれてありがとうございます〜!!
ぇー…これ以上喋ると文章がすごい硬くなりそうなので本題入りますね
あのぉー…質問なんですけど、呪鬼3で登場した戌亥先生って下の名前公式で出てますか…?
教えていただけると幸いです🙏
動画ほとんどこっちは見られないんだ悔しー!!アンケート
下の名前公式で出てる?
❍
43%
✗
41%
閲覧用
16%
投票数: 82票














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。