言ってしまってから後悔した 。
ローレンからしたらよく分からない御願いだろうし 、
私も言ってから恥ずかしくなってきた 。
いや言い方 …
確かに間違ってはいないけども 。
そう言うと 、
ソファに座っていた私の隣に腰掛けた 。
こういうお店に行った経験が一度も無いので 、
どう反応すれば良いのか分からない 。
すると 、私とローレンの間にある手を
握ってきた 。
はぁ 。
゛何でも ゛
本当にホストで話す内容なのかは置いといて 、
先程の恥ずかしさは何処かへ行き 、
楽しくて仕方が無かった 。
泊まる事になりました 。
新作です良ければ > < 💡
葛葉 main のお話です
ずっと書きたかったやつなので
一話だけでも是非 🛸ᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ
___ ➜













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。