第33話

#27 〚1-26〛
435
2026/02/26 05:56 更新
地面に光るようなものを見つけて、近くに行ってみた。
あなた
…………ガラス、、?
どうやら、ガラスの破片らしくて、先が鋭くなっている。
なんだか、勝手に身体が動いて、ガラスを拾い上げ、気がつけば目の前に赤い液体が流れていた。
あなた
……ぇ、ッ、、?
いつもなら、やりたいって思ってやるのに、

今日だけは、体が言うことを聞かなくて、
でも、どこか、血をみていると、少し安心できた。
シューッ

ザクッシュー
無心でいたら、気がつけば血がダラダラと垂れていて、
水道に血を洗おうと立ち上がった時だった。
あなた
ッ、、!
視界がくらぐらとして、白い光に飲まれて行きそうな時、

誰かの声が聞こえた気がした。

アンケート

誰の声?
牧野先生
85%
篠谷先生
5%
その他先生
4%
クラスの誰か
2%
物音が聞こえただけ
3%
大切な人。(_ _ と _ _ )
3%
投票数: 199票

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