第55話

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2026/01/05 10:34 更新




  🐈‍⬛ 태산




  🐈‍⬛「 おい 」


  突然背後から聞こえる聞きなれた声


  『 あ 、どんみな あんにょん ~ 』

  🐈‍⬛「 あんにょん ~ じゃなくて 、」
  🐈‍⬛「 誰の ? そのジャージ 」


  綺麗な顔に皺を寄せてご機嫌斜めな様子 ..
  イケメンはどんな顔でもイケメンなんだな 、
  なんて呑気な事を考えていたら


  🐈‍⬛「 ねえ 、聞いてんの ? 」


  ご機嫌斜めな黒猫ちゃんにじりじりと
  壁に寄せられて圧をかけられる


  『 あ ~ .. じぇひょにおっぱが 』
  『 今日は冷えるからって貸してくれて ... 』

  🐈‍⬛「 脱いで 今すぐ 」


  嫉妬モード全開の猫ちゃん
  でもせっかく借りたしなあなんて少し
  申し訳なく思っていると


  🐈‍⬛「 いいから 、こっち着て 」
  🐈‍⬛「 これは俺から・・・ひょんに返しとくから 」
  🐈‍⬛「 お礼も沢山してくるし ね ? ^ ^ 」


  自分の着ていたパーカーを脱いで貸してくれる
  けど ... 顔が 、怖いよ .. ??
  ごめんなさいじぇひょにおっぱ早く逃げて ...


  『 こ 、こまうぉ ~ .. ㅎ 』

  🐈‍⬛「 ん 、じゃあ後で 」


  なんて 、3年の教室の方向へ歩き始めるテサン

  1部始終を見ていたであろうイハンくんが
  " はは ㅎ 愛されてんね ~~ ㅎ " って笑いながら
  テサンの後を追って行った 。

  たしかに愛されてる自覚はあるけど !! ←
  申し訳なくて " おっぱみあねよ .. どうか無事で "
  遠くから手だけ合わせておいた

  その日の放課後


  🐈‍⬛「 俺以外のやつから服なんて借りないで 」


  普段見れない素直なテサンがかわいくって
  申し訳なさもいつの間にか無くなってた ((

  🐶「 やぁ ! ちょっとあなたちゃん ?!! 」

  🐠 이한




  廊下の向こう側から歩いてくる好きな子が
  明らかにオーバーサイズのジャージを着ている 。


  🐠「 あなたちゃん 、今日服大きいね ? 」

  『 あ ~ 実はジャージ忘れて .. ㅎ 』
  『 どんみんに貸してもらったんだ ㅎ 』


  幼馴染のあなたちゃんとテサン
  普段からこうゆうことはよくあるらしい 。

  嫉妬で顔を少し曇らせながらも
  いい事を思いついたイハンさん 。


  🐠「 あなたちゃんちょっとここで待ってて ! 」

  『 え ? ちょっと 、どんひょんくん ?! 』


  突然走り去っていってしまったイハンに
  困惑しながらその場に立ち尽くすあなたちゃん

  すぐになにかを持って戻ってきて


  🐠「 そのジャージ 、僕が着るから 」
  🐠「 あなたちゃんはこっち着て ? 」


  なんて 、にこにこしながら言ってきて
  わけも分からず言われた通りにする

  
  『 これって .. どんひょんくんの .. ? 』

  🐠「 これからはどんみんじゃなくて 」
  🐠「 俺のとこ借りに来てよ 」


  " ね ? いいでしょ ? "ってきらきらした目で
  訴えるから 、思わず頷くと


  🐠「 ふふ ㅎ やった ㅎ 」
  🐠「 じゃあまた後でね ~ ㅎ 」


  いつもより上機嫌で走っていくイハン 。

  完全にイハンのペースにのせられたけど 、
  流石に " 私に気があるのかな .. ? " って気づいて
  ぶわっと耳まで熱くなっちゃったのは 、
  イハンくんには内緒の話 ... 🤫


  🐈‍⬛「 お前なんで俺のジャージ着てんの ... ?? 」

  🧸 운학



  🧸「 ひょん 、あなたちゃんって 」
  🧸「 好きな人 いるんですかね ... 」

  🦦「 なんだよ ? 急に 」

  🧸「 だって見てくださいよあれ .. !! 」


  昼休み 、ウナクの目線の先には明らかに
  大きいサイズのパーカーを着たあなたちゃんが
  友達と輪になってお弁当を食べてる姿が 。


  🧸「 明らかに男物ですし .. 」
  🧸「 きっと彼氏にでも借りたんだ ... 」
  🧸「 ああ 、僕がうだうだしている間に他の男に ... 」


  どんどんと妄想が膨らんで悪い方向に向かっていく

 
  🦦「 あ ~~ .. あの服ね ... 」


  なにか知っていそうなリウの雰囲気に
  " やっぱり彼氏なんですね ?!! " と大騒ぎ 。


  🦦「 本人に聞いてみるといいよ 」

  🧸「 そんなこと出来たらとっくに .. 」

  🦦「 お ~ い 、あなた ~~ !! 」

  🧸「 え 、ちょっとなにして 、ひょん ?!! 」


  こちらに気づいて走ってくるあなたちゃん 。
  そしてあたふたと動揺するウナク 。


  『 さんひょぎおっぱ ! このパーカーありがと .. 』
  『 ってうなくくん !!? //

  🧸「 あ 、あんにょん .. ㅎ //


  若干頬を赤らめて髪を手ぐしで整えるあなたちゃん
  どきまぎとした雰囲気に ...


  🧸「 てか 、パーカーひょんのなら 」
  🧸「 最初からそう言ってくださいよ !!! //

  🦦「 僕のパーカーじゃないよ ? 」

  🧸「『 え ? 』」

  
  リウのその言葉に困惑する2人

 
  🦦「 うなが 、ほんとに気づかないね .. ㅎㅎ 」
  🦦「 これ 、お前のパーカーでしょ ? 」

  🧸「 え ... あ !! ほんとだ !!!? 」
  🧸「 この前ひょんに貸したやつ !!! 」

  『 え !!!? ///
  『 ご 、ごめん私 、勝手にうなくくんの .. //


  顔を赤らめてお互いにあたふたとする様子を
  1歩下がって見守るリウ 。

   🦦「 ( 早く付き合ってくれないかな .. ) 」

  一向にお互いの好意に気づかなそうな2人に
  そろそろ呆れそうなリウヒョン

  2人が結ばれるのはもう少し先のお話かも .. ㅎ








久しぶりに戻って来ました !!
全然お話書いてる場合では無いんですけど ...
息抜きに .. ってことで ... ㅎ
マンネライン長くなっちゃったけど書きたいお話かけたので満足ですはい !!
全然投稿してなかったのにいっぱい読んでくれてありがとうございます 😭😭
力になりますほんとに 🥹💓 読んでくれる方々愛してます () 🫶🏻
久々に元気もらったのでこの調子で私生活も頑張りたいと思います ✊🏻❤️‍🔥

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