ー午後25時。組織内にてー 🐰・🐱
🐱「そういえば今日、事件のこと言わなかったな『エメラルド人体実験』のこと」
🐰「あぁーちょっと嫌な予感があって……」
🐱「……もしかしてお前、気づいたか?」
🐰「ユンギヒョンがテヒョンのこと凄く興味を持ってるなと感じてね、、」
🐱「、、本当に見たのか?」
🐰「2回ほど。初めて出会った時と今日、寝室にいた時に見ましたね」
「1回目の時は光の加減かなんかだろうと思っていたけど今日、あの時に確信した。あれは“本物“でした」
🐱「エメラルドの瞳ね、、まずいことになったな」
🐰「ナムジュニヒョン達には言った?」
🐱「いや、まだだ。しかし確定はしてないがお前の近くに11年前の人体事件の被験者がいるとはな」
「俺らも協力はしてやるけど、大切なものは自分で守りきれよ。そんじゃなきゃお留守番だからな」
🐰「そんなの分かってる。理由がどうであれ大切なモノは命懸けで守るよ」
🐱「にしても不思議だよな、感情が決められた限度を超えると現れる宝石眼、、」
「一体なんのためだろうな」
🐰「てなわけで今から白状させてきますよ。やっと尻尾を捕まえられたのでね」
🐱「また部屋を血まみれにすんなよ〜血の匂いで嫌われるかもしんねーしな〜」
🐰「うッ…ちゃんとシャワーしてから会いますよ!」
🐱「きーつけろよ〜」
🐰「はいは〜い お土産持って帰りますね〜」
……
🐱「テヒョン…キム・テヒョン、、記憶はなく、俺の事も覚えてない、、か。」
「ははっ運命ってのは残酷だな……」
その言葉はタバコの煙と共に消えていたった。
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こっからだいぶ暗い話にはなってきますぅ…
真っ黒い…🥀











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。