第37話

小話 「裏の裏話」
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2026/09/09 12:45 更新


 

ー午後25時。組織内にてー  🐰・🐱



🐱「そういえば今日、事件のこと言わなかったな『エメラルド人体実験』のこと」


🐰「あぁーちょっと嫌な予感があって……」


🐱「……もしかしてお前、気づいたか?」


🐰「ユンギヒョンがテヒョンのこと凄く興味を持ってるなと感じてね、、」


🐱「、、本当に見たのか?」


🐰「2回ほど。初めて出会った時と今日、寝室にいた時に見ましたね」
「1回目の時は光の加減かなんかだろうと思っていたけど今日、あの時に確信した。あれは“本物“でした」


🐱「エメラルドの瞳ね、、まずいことになったな」


🐰「ナムジュニヒョン達には言った?」


🐱「いや、まだだ。しかし確定はしてないがお前の近くに11年前の人体事件の被験者がいるとはな」
「俺らも協力はしてやるけど、大切なものは自分で守りきれよ。そんじゃなきゃお留守番だからな」

🐰「そんなの分かってる。理由がどうであれ大切なモノは命懸けで守るよ」

🐱「にしても不思議だよな、感情が決められた限度を超えると現れる宝石眼、、」
「一体なんのためだろうな」

🐰「てなわけで今から白状させてきますよ。やっと尻尾を捕まえられたのでね」


🐱「また部屋を血まみれにすんなよ〜血の匂いで嫌われるかもしんねーしな〜」


🐰「うッ…ちゃんとシャワーしてから会いますよ!」


🐱「きーつけろよ〜」


🐰「はいは〜い お土産持って帰りますね〜」





……




🐱「テヒョン…キム・テヒョン、、記憶はなく、俺の事も覚えてない、、か。」

「ははっ運命ってのは残酷だな……」



その言葉はタバコの煙と共に消えていたった。
 




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こっからだいぶ暗い話にはなってきますぅ…
真っ黒い…🥀

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