第10話

ビックリしたじゃないの!!1
23
2025/03/19 11:46 更新
※友達が作ってくれたものです。
ーとある夏の日にてー
エース
あー、
エース
あちー、、、
デュース
そろそろ水がなくなりそうだ、、、
グリム
ふなぁ、、、
グリム
何か冷たいものが食べたいんだゾ、、、
監督生
かき氷食べてえ、、、
エース
ミステリーショップに買いに行きたいけど金欠だしなぁ、、、
デュース
僕もだ、
俺も、、、
監督生
魔法で氷出せないの?
エース
できねーよ。
デュース
まだ習ってないしな、、、
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
やぁ、何かお困りかな?
デュース
うわっ?!ジュレ先輩?!
エース
び、ビックリした〜、、、
グリム
心臓止まるかと思ったんだゾ、、、
笑える
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
驚かせてすまないね。
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
元気がなさそうだったからさ。
オクタヴィネルの三人衆にも見習ってほしい慈悲っぷりだな。
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
で、どうしたんだい?
デュース
実は、冷たいもの食べたいんですけど、
エース
そうそう、でも、最近金欠でさー
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
あぁ、なるほどね。
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
それなら僕のユニーク魔法でちょちょいのちょいさ。
デュース
すごいですね、、、!
羨ましすぎる〜



俺にもその魔法ほしい〜
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
僕のユニーク魔法の「凍界の支配者フローズン・ロード」は雪や氷を召喚できるんだ。
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
液体を変えることもできるね。
神かよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
エース
なにそれ。
エース
夏はチート能力じゃん。
デュース
羨ましいです、、、
グリム
だったら早く食べたいんだゾ!
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
いいよ、何がいい?
氷で冷たいものといえば〜〜〜〜〜〜〜〜?



そう!
監督生
かき氷がいいです。
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
かき氷か、
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
わかった、ちょっとまっててね。
ーユニーク魔法でかき氷を召喚するー
エース
すげえ!ふわふわかき氷じゃん!!
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
シロップはいるかい?
デュース
ほしいです!
オーリー
こんにちは!私オーリー!
オーリー
ぎゅーっとだきしめて!
可愛い
監督生
よろしく
グリム
よろしくなんだゾ!
エース
、、、は?
エース
ちょっと待てよ、なんでお前らそんなに普通に対応できるんだ?
デュース
雪だるまが喋ったんだぞ?!
監督生
まぁ、そんなもんかなって。
俺からしたら皆が魔法使えること自体ビビる案件だからな、、、



魔法使えるならものが喋っててもおかしくないだろうし。
エース
お前のそういうところ尊敬するわ、、、
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
さて、オーリー、かき氷シロップとトッピングをくれるかい?
オーリー
はい、どーぞ!!
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
ありがとうオーリー。
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
さぁみんな。何味がいい?
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
今からジュレのフリーかき氷屋さんを開店するよ。
ブロット溜まりそー
監督生
いちご味で
グリム
俺様全部ほしいんだゾ!
エース
じゃ、俺はチェリーでお願いしまーす!
デュース
僕はブルーハワイで!
ジュレ・ブランシュ
ジュレ・ブランシュ
わかった。任せておくれ。
その後、噂を聞きつけた他の生徒もたくさん来て大盛況だったそう。



そしてその日、ジュレは沢山ユニ魔を使った。




そう________






































                   ________使いすぎてしまったんだ。




To be continue....

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