※友達が作ってくれたものです。
ーとある夏の日にてー
あー、
あちー、、、
そろそろ水がなくなりそうだ、、、
ふなぁ、、、
何か冷たいものが食べたいんだゾ、、、
かき氷食べてえ、、、
ミステリーショップに買いに行きたいけど金欠だしなぁ、、、
僕もだ、
俺も、、、
魔法で氷出せないの?
できねーよ。
まだ習ってないしな、、、

やぁ、何かお困りかな?
うわっ?!ジュレ先輩?!
び、ビックリした〜、、、
心臓止まるかと思ったんだゾ、、、
笑える

驚かせてすまないね。

元気がなさそうだったからさ。
オクタヴィネルの三人衆にも見習ってほしい慈悲っぷりだな。

で、どうしたんだい?
実は、冷たいもの食べたいんですけど、
そうそう、でも、最近金欠でさー

あぁ、なるほどね。

それなら僕のユニーク魔法でちょちょいのちょいさ。
すごいですね、、、!
羨ましすぎる〜
俺にもその魔法ほしい〜

僕のユニーク魔法の「凍界の支配者」は雪や氷を召喚できるんだ。

液体を変えることもできるね。
神かよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
なにそれ。
夏はチート能力じゃん。
羨ましいです、、、
だったら早く食べたいんだゾ!

いいよ、何がいい?
氷で冷たいものといえば〜〜〜〜〜〜〜〜?
そう!
かき氷がいいです。

かき氷か、

わかった、ちょっとまっててね。
ーユニーク魔法でかき氷を召喚するー
すげえ!ふわふわかき氷じゃん!!

シロップはいるかい?
ほしいです!
こんにちは!私オーリー!
ぎゅーっとだきしめて!
可愛い
よろしく
よろしくなんだゾ!
、、、は?
ちょっと待てよ、なんでお前らそんなに普通に対応できるんだ?
雪だるまが喋ったんだぞ?!
まぁ、そんなもんかなって。
俺からしたら皆が魔法使えること自体ビビる案件だからな、、、
魔法使えるならものが喋っててもおかしくないだろうし。
お前のそういうところ尊敬するわ、、、

さて、オーリー、かき氷シロップとトッピングをくれるかい?
はい、どーぞ!!

ありがとうオーリー。

さぁみんな。何味がいい?

今からジュレのフリーかき氷屋さんを開店するよ。
ブロット溜まりそー
いちご味で
俺様全部ほしいんだゾ!
じゃ、俺はチェリーでお願いしまーす!
僕はブルーハワイで!

わかった。任せておくれ。
その後、噂を聞きつけた他の生徒もたくさん来て大盛況だったそう。
そしてその日、ジュレは沢山ユニ魔を使った。
そう________
________使いすぎてしまったんだ。
To be continue....
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