side.松村北斗
外に止まっている車に勢いよく突っ込む。
なんてったって、何故か時間の進みが早すぎて全力疾走しないと間に合わないぐらいの時間になっちゃったから。
いやー、ヤバすぎる。
どうなってるんでしょうね?本当に。
へ!?なに!?どうした!?
俺なんかやっちゃいました!?
え!?なに!?ほんとになに!?
…え、なんか凄い見られてるんだけど?
俺そんなに体調悪そうなの……?
…………え?
…あっはい……(´・ω・`)
そっかぁ…そんなに悪いかぁ…
体調悪いっていう自覚はないんだけどなぁ…
……どーしよっかぁ…
わ、わぁー。
な、なんか凄いことになっちゃったー。
…どうしろと!?
ただの!!ただの強火スト担に何をしろと!?
む!!!り!!!!!
かっこよくて可愛いみんなを見るまで帰れないから俺は!!!
きゃあぁぁぁぁ!!!!!!
しゅんって!!!しゅんってなってる!!!!
垂れ下がった耳が見える!!!!
か゛わ゛い゛い゛!!!!!
……ふぅー…すみません、取り乱しました。
さて、俺は自分のことなんて気にせずに推し活日和を満喫しますかね!!!!
ひゃー!天使!!天使ィ!!!
これから天使×4に会うなんて…やばすぎるね!!!
ダメだこりゃ。( ᐛ👐)( ᐛ👐)✨チャンチャン
なんか…北斗くんのオタク度かお話の度に増えていってる気が…
まぁいいでしょう!
続編はー、多分もう少ししたら出します。うん。
文化祭終わったんで!
(文化祭でGolden SixTONESのサイズの晩餐と同じことをやってる団体がいて叫びかけました。入る・入らないを出来たの嬉しすぎましたね。)
てことでばいばいでーす。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。