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第3話

【訓練で】
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2025/07/14 03:33 更新
(なまえ)
あなた
…ふぅ。28%
あれから二ヶ月。訓練づけの日々を送る私達は、急に保科副隊長なら呼び出された。
保科宗四郎
…あなたの下の名前。特殊部隊に興味あっか?
(なまえ)
あなた
特殊部隊?
保科宗四郎
いや、まぁただの遊軍なんだけども
(なまえ)
あなた
死なないからって暴れ回れと?
そう愚痴っぽく言うも、保科副隊長は淡々と続ける。
保科宗四郎
そや
保科宗四郎
今僕は亜人の性能を買って話しているだけや。やるかやらないかはアンタ次第や。
保科宗四郎
1人欲しいんや。誰からも縛られずに、戦場を縦横無尽に駆け回って場を掻き乱す要因が
(なまえ)
あなた
…遊軍は死ぬ確率が高い。だから死なない私に白羽の矢がたった…と
保科宗四郎
そや
(なまえ)
あなた
分かりました。入らせてもらいます。ただ、これが条件です。
(なまえ)
あなた
軍師もやらせたください
保科宗四郎
…そうか。話しておく
亜白ミナ
そのことに於いてあなたの下の名前専用の装備を贈与する
そう言って渡されたのは大口径のハンドガンと、取り回しの良いサブマシンガン、アサルトライフル。ハンドガンモデルはデザートイーグルだろう。サブマシンガンは取り回しを重視したMP7A1…アサルトライフルはAK-74か。分からない人に説明しておくと,ハンドガンはまぁ、王道なマグナム銃だ。サブマシンガンはバイオハザードRE2のハンク編をやってたら分かるがアレはMP5。それの改良型だ。アサルトライフルはAKシリーズだね。どんな状況でも安心な頑丈さや信頼性を誇る旧ソ連の最高傑作の銃の一つだ。
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
是非使わせてもらいます。つきましては、私の好みのカスタムにしてもらう事は可能でしょうか?
亜白ミナ
可能だ
(なまえ)
あなた
…では
(なまえ)
あなた
レールシステムを導入し、下にグレポン、横にライト、レーザーポインター、上にはドットサイト。ストックはこれでいいかな
保科宗四郎
…マニアか?
(なまえ)
あなた
マニアです
保科宗四郎
さっきの言葉通りや
(なまえ)
あなた
え?口に出てましたか?
亜白ミナ
バッチリと
(なまえ)
あなた
…くぅ…じにだい
保科宗四郎
そうなんなや。じゃあ、その専用の訓練に異動になっから、準備せい
(なまえ)
あなた
そう言って私はひと足先に寮に戻った
準備していると、キコルが入ってきた
四ノ宮キコル
異動だってね。一度も実践してないのになんでだろう
(なまえ)
あなた
私の特性を利用したいんだってさ
四ノ宮キコル
え?ちょっと文句…
(なまえ)
あなた
私も同意の上よ
四ノ宮キコル
亜白ミナ
あなたの下の名前。同行を
隊長の後についていくと、服装からして自衛隊の特殊作戦群の方が立っていた
特殊作戦群
君か
…その後色々数週間特殊作戦群の元で動きを学んでいた

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