第32話

番外編_親密度エピソード
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2025/05/28 06:09 更新







ハニワ(作者)
Dチャット会話です!!このエピソードは親密度7くらいで解放ですね
ハニワ(作者)
それではどうぞ!






















特待生
あなたの名前くん、お疲れ様です!
今の時間って大丈夫でしょうか?
群青(なまえ:名前)
群青あなたの名前
特待生さん、こんにちは。今和菓子を作ろうとしてたんですけど…まだ、取り掛かってないので、どうぞ
特待生
あ、すみません…!そんな時に連絡しちゃって!
群青(なまえ:名前)
群青あなたの名前
いえいえ、お気になさらず。それで、お話の内容を聞かせてくれませんか?
特待生
えっと…この前出してくれた三種類の和菓子をいただいてから、どうやって作ってるのか興味があって…
特待生
もし良ければ、和菓子を作ってるところを見てみたいなと…
群青(なまえ:名前)
群青あなたの名前
そういう事でしたか!それなら、今からでもホタルビにいらしてください!
特待生
いいんですか…!?
群青(なまえ:名前)
群青あなたの名前
はい。むしろ特待生さんが、和菓子に興味を持ってくれて嬉しいです!
群青(なまえ:名前)
群青あなたの名前
あ、でも、僕が迎えに行った方がいいですかね…?
特待生
いえ!大丈夫です…!ちゃんと道は覚えてますから…!
群青(なまえ:名前)
群青あなたの名前
じゃあ寮舎から作業場までの所は案内させてください。玄関で待ってますね


〈 待ち合わせ 〉


























ホタルビ寮舎


玄関




特待生side




私は急いでホタルビに向かい、霧の中を進み、雨道を通り、寮舎へとたどり着いた
特待生
お、お邪魔…します…
あなた
いらっしゃい、特待生さん。待ってましたよ。さっそく案内するので、上がってください

そして私は、あなたの名前くんの案内で作業場に向かった
特待生
あの…さっきから気になってたんですけど…
あなた
?、はい?
特待生
甘い匂いが、あなたの名前くんからしてきて…
あなた
ああ…きっと和菓子の匂いが、服に移ってしまったんでしょうね(笑
特待生
そうなんですね…!ちなみに、今日は何を作る予定だったんですか?
あなた
練り切りを作ろうと思ってて。他にもあるんですけど、それはもう少しでできるんです
特待生
その、和菓子はなんですか?
あなた
黒大奴くろやっこと言う、北海道産小豆のこし餡を昆布入りの羊羹で包んだものなんです
特待生
黒大奴?やっこって、豆腐のことですよね?
あなた
そう思われるかもしれませんが、黒大奴は元々、静岡の島田市で作られるお菓子で、その市街で行われる島田大祭の「大奴」にちなんで、名ずけられたそうですよ

あなたの名前くんって、ほんとに和菓子の事に関して、凄い知識を持ってるんだな…そう感心してしまった
特待生
へぇ…そうなんですね…!
あなた
あ…すみません…喋りすぎてしまって…(苦笑
特待生
いやいや、大丈夫ですよ。あなたの名前くん、すごく物知りですね
あなた
…まぁ…小さい頃から和菓子に触れていたからですかね。いつも身近にあるので、自然と身についたんだと思います
あなた
でも物知りと言っても、和菓子だけですけど(笑

そう話しているうちに、作業場に着いたらしい
あなた
ここです
特待生
わ…すごい広い…
あなた
この広さがちょうどいいんです。色々材料のストックとか仕込み終わった物とかがあるので
特待生
大変そうですね…
あなた
そうですね(笑
あなた
でも、集中して時間をかけて行けば、綺麗な模様が出てくる…和菓子って、腹を満たすだけじゃなくて、心も満たすものなんです

あなたの名前くんは、自身の胸に手を当て、笑顔を浮かべてそう言う
あなた
あ、そうだ。作業が終わったら、黒大奴食べませんか?
特待生
え、いいんですか…!?
あなた
はい。さっきの話で気になっていたようですし(笑
特待生
お、お恥ずかしい…
あなた
何個か冷やしているものもあって、凄く美味しいんです
特待生
…なら……お言葉に甘えて












ハニワ(作者)
和菓子オタクの群青くんいいな…
ハニワ(作者)
ちなみにこれのお陰で和菓子の知識上がってます(笑
ハニワ(作者)
それじゃあまた次の話でお会いしましょう

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