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第3話

#2
58
2022/08/25 23:00 更新







カタカタカタ(パソコン
今日も俺は1人で部署に残っている。

ある資料には3人の人物についてまとめられていた。
プルルルル   ピッ
霧夜「もしもし」

楓翔「もっしもーし」

霧夜「リスト送るから詳細調べといてくれ」

楓翔「任せて霧夜♡」

霧夜「んじゃ30分後にいつものとこで」

楓翔「はぁーい♡」
俺は楓翔に資料を送って、時間を潰しながら約束の場所に向かった。
楓翔「きーりやっ♡」

霧夜「ッうおっ…」

楓翔「霧夜って案外ビビりだよねーw」

霧夜「う、るせぇ…//」

楓翔「あははっw」

霧夜「…それで、調べられたか?」

楓翔「もちろん!スマホハックしたから現在地もわかるよ♡」

霧夜「流石」

楓翔「んふふ〜」

霧夜「じゃあ近くのやつから殺るか」

楓翔「それならー、このノアっていやつだねー」

霧夜「行くか」

楓翔「うんっ!」
俺らは最初の1人を殺しに行った。
ノアとかいうクズは外を呑気にトコトコ歩いていた。

都合よく1人で。
楓翔「ねぇ霧夜、僕が殺ってもいい?」

霧夜「まぁ…長引かせないならいいぞ」

楓翔「ほんと?やった♡」

霧夜「行ってこい」

楓翔「いってきまーす♡」
楓翔「こんばんはっ!おねーさん♡」

ノア「へ?あ、こんにちは♡」

楓翔「ねぇおねーさん?」

ノア「なぁに?」

楓翔「目障りだから死んで?ニコッ

ノア「…え…ッ?」
グサッ
ノア「あ゙っ…」

楓翔「ふふ、さよーならおねーさんニコッ
霧夜「相変わらず殺り方が怖いな」

楓翔「そーお?霧夜も大概だと思うけどなー?」

霧夜「そうか…?」

楓翔「うん」

霧夜「…まぁ、次行くか」

楓翔「はぁーい♡」
後は太郎とアイとかいういじめっ子カップルで終わりだ。
霧夜「楓翔、2人でいくぞ」

楓翔「なぁに?ひとり怖いの?♡」

霧夜「んなわけあるか、さっさと殺って帰らねぇと帰るの大変になるだろ」

楓翔「んふふっ♡はぁーい♡」
ピンポーン
太郎「んだよ…こんな時間によぉ…」

霧夜「こんばんは、太郎さんでよろしいでしようか?」

太郎「そうだけど、てめぇ誰だよ」

霧夜「最近ニュースになっている殺人鬼のレッドキラーと申しますニコッ

太郎「…あ?」

霧夜「ということで死んで頂きますね」

太郎「ちょ、何言って」
グサッ
太郎「あ゙っ…!ッアイ…!」

楓翔「あははっ♡彼女の名前なんて呼んじゃってさぁ♡あほらしーw」

太郎「ッ…!ッ…!」

楓翔「あははっ♡いいよいいよっ!もっと苦しんで♡」

太郎「ゔぅ…ぐ…ッ…」

霧夜「なぁ、うるせぇからさっさと殺して欲しいんだけど…」

楓翔「僕今楽しんでるんだもーん」

アイ「へ…?たろー…?なん…え…?」

楓翔「あーっ♡自分で殺されに来たの?偉いねぇ♡」

アイ「ひぅっ…」

霧夜「どっちがいい?」

楓翔「そりゃ活きのいい方だよ♡」

霧夜「じゃあ行ってこい」

楓翔「はぁーい♡」

アイ「く、来るなぁ…ッ…!」

楓翔「怖がらないでよー♡遊ぼ?」

アイ「やぁっ…!」

楓翔「そっかぁ…」









楓翔「遊んでくれないなら…」



















楓翔「死のっか♡」

アイ「ひっ…ぅ…たろ、助けて…ッポロポロ

霧夜「もう死んだぞー」

アイ「ッ…!た、ろぉ…ッ…ポロポロ

楓翔「ばいばーい♡」

アイ「た、たすけ─────」
グサッ
アイ「ぁ゙…ぅ…ッ…ポロポロ
楓翔は怒らせたらやばいな…
楓翔「きーりやっ♡」

霧夜「はいはい」

楓翔「帰ろっ♡」

霧夜「そうだな」
さっき殺したヤツらの家を出て、家路を辿った。

真っ暗な夜の闇の中、誰にも見つかりはしなかった。
今日も月は俺たちの味方だ。


















そう思っていた。
















ここで終わりでーす
どうでしたー?
今日は3人死にましたー!(なんてこと言うんだ)
毎回誰か死ぬのかな…?
いや死なない時もあるけど…
まぁ、次回もお楽しみに!
では!

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